2009.11.02

ダン・ブラウン著「パズル・パレス」

「天使と悪魔」のDVDを観たので、なんとなくダン・ブラウンの小説が読みたくなりました。happy01

で、調べてみると新刊が出てたよ~

っていっても3月に出たので、ずいぶんと前なんですが。。。coldsweats01

題名は「パズル・パレス」。

「ダ・ヴィンチ・コード」と「天使と悪魔」に出てくるロバート・ラングドン氏は出てきません。weep

 

ちなみに、ロバート・ラングドン氏が出てくる次回作はすでに英語版・ドイツ語版は出版されてて、日本語版は来年2010年春の予定。

題名は「ロスト・シンボル」。

最初はハードカバーで高いから、文庫になったら買いたいなぁ。coldsweats01

 

「パズル・パレス」はAmazonで、さっき頼んだので明日の午後には届く予定。

明日雨みたいだし。

楽しみだなぁ~happy01

 

そうそうダン・ブラウン公式サイトというのがありまして。

こちらです。参考までに。

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.06.01

3年ぶりの新作。。。

茅田砂胡作のレディーガンナー・シリーズ最新作が発売されました。

角川スニーカー文庫なので、かなりライトな小説です。

今回の主人公は、<<蜥蜴>>のベラフォードさん。

まだ5分の1しか読んで無いので、これからの展開が楽しみです。happy01

 

レディーガンナー・シリーズのことを知らない人には「なにそれ?」状態だと思いますが。。。

ちょっと解説しておくと、茅田砂胡の代表作品としては「デルフィニア戦記」というものがあって、この流れを組むものと、レディーガンナー・シリーズの大きく2作だと私は思ってます。

「デルフィニア戦記」の方がストーリーも派生した作品も多々あるので有名になってしまって、ほぼ定期的に出版されてますしね。

その大作に隠れがちなのがこのレディガンナー・シリーズ。

しかも、最新刊が実に前巻から3年目にしてやっと出たくらいですからね~

あとがきを読む限りでは、作者もこのシリーズの構想はまだあるそうなので続巻が楽しみではあります。

※茅田砂胡自体知らない人はwikiとかで調べてみてください。。。coldsweats01

 

時代背景としてはファンタジー小説なので実際の史実とは一切関係ありませんが、感覚的にはアメリカの西部開拓時代に近いものがあると思います。

その世界には無形種(人間)と、異種人類がいます。

異種人類とは、要するに動物人間みたいな感じで、どっちを普段とするかですが、人間の格好をして人間世界に住む人。

動物の形態をとって、人間とはかかわりを持たずに住む人とさまざまです。

互いに自分たちとは違う存在として蔑むもの、認めながらも共存を望むものと混沌とした世界になっています。

 

本編の主人公はキャサリンという女の子なんですが、44口径の拳銃の名手でもあり、異種人類に理解を示す人として、異種人類からも一目置かれる人。

ひょんなことからであった、異種人類である先ほどの<<蜥蜴>>のベラフォード、<<ごちゃまぜ>>のダムー、<<猫>>のケイティ、<<役立たず>>のヴィンセントとさまざまな事件に巻き込まれつつ、異種人類の理解を深めていくという感じの物語です。

ファンタジー好きな方には、かなりライトな小説ですが、お勧めです。

なぜ<<ごちゃまぜ>>なのか?とか~

なぜ<<役立たず>>なのか?とか~

男性にはちょっと買いにくいけどね。

表紙の絵が、ちょっとね。少女っぽいものなので。coldsweats01

興味があったら、手にとって見てみてくださいな。

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.08

「宙のまにまに」の薦め

Etc0404まだまだ先の7月からの放送予定なんですが、「宙のまにまに」というアニメがあるんですね。

コミックも出ています。

宙のまにまに 1 (1) 」1巻~5巻。

6巻が今月末に出る予定。

 

で、この物語はとある高校の天文部のお話なんですっsign01

作者の方も、天体観測の経験がある方らしく、私よりもずっと知識も経験も多そう。

これから天体観測したいなぁとか、興味のある方にお勧めの本・アニメです。happy01

漫画だから、低年齢の子供でも読めるし。

天体観測やプラネタリウム、星座とかにも興味もってくれるかも知れません。

 

ちなみに、この本はEdita友達のJulieskyさんからのお勧めでした。

望遠鏡の写っているスクリーンショット(上のもの)で、アニメのご紹介をされていて、原作の本もあるんですよ~と教えてくれたんですsign01

で、入院中にパパが差し入れとして持ってきてくれたんです。happy01

 

あっという間に読んでしまいましたが、なかなかためになるお話もありました。

天体望遠鏡のアイピースに、フラッシュを近づけて発行させると、ポンっとなって波動砲みたいに光がとんでいくとか。

星座の見つけ方とか。

光害のひどさの客観的な計測の仕方とか。

遠征ってどういうものだとか。

私も経験のしたこと無いお話があって、とっても面白かったです。happy01

 

そうそう、天文誌にも紹介されるくらい有名なので手にとって読んでみたらいかが?

天文誌:月刊「星ナビ(5月号)

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.09.11

「空ノ鐘の響く惑星で」読破

渡瀬章一郎の「空ノ鐘の響く惑星で」を全巻(外伝含む)を読み終わりました。

12巻+外伝1巻です。

 

読んでみての感想は。。。

出版社が、電撃文庫なので、若い人(ハイティーン~20代くらい?)向けの内容かな?

後半で若干ストーリーに無理があるなぁというところも出てきますが、ファンタジーの世界観とかはよく作られていて楽しめました。

 

ただ、注目の主人公と、二人の女性との関係は、最後にはやっぱりその手かーというちょっと反則というか、男性ならいいのかも知れませんが。。。というところに落ち着いてしまうので残念。

最終巻と外伝に出てくるシアは可愛らしくなっているし、お気に入りのパンプキンの本名が出てきたりとサプライズもありました。

生きてて良かったよーパンプキン。

かぼちゃの被り物をとったときの彼の挿絵があったら素敵なんですが、まあそこは読者が創造して楽しむってところですかね。

 

で、読み終わってしまったので、次に読むものを物色していたら、茅田砂古のクラッシュ・ブレイズ・シリーズの最新刊「ミラージュの罠」が出ていたので、速攻購入。

こちらも夢中になって読み終わっちゃいました。(;^。^A アセアセ・・

んーどうしよう。

新しく読みたい本が。。。

 

で、また「デルフィニア戦記」を読み始めちゃいました。('▽')b

好きなんです。このお話。(*´д`*)

もう5回目かな?

また、週末に本屋さんにいって、10巻程度のまあまあ長編の小説を探したいと思います。

何かお勧め本(ファンタジー物に限る)がありましたら、教えてくださいませ。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2007.05.28

空ノ鐘の響く惑星で

Etc0131電撃文庫空ノ鐘の響く惑星で」を読んでいます。

 

会社の行き帰りに、いつも電車の中で読んでいるのですが、新しい本がなくなってしまいました。

ファンタジーとか、SF(あんまり機械っぽくないもの)が好きなのですが、短編だとすぐ読み終わっちゃうし、まあまあ長編のものがいいなぁと思って本屋さんで物色中に見つけたのが上の本です。

10巻ぐらいが並んでいて、表紙の絵に魅かれて買っちゃいました。(*´д`*) 

 

異世界から来た住人やら、王様の死によって揺れる国の話やらと、とんとん拍子で話が進んでいきます。

金曜日に買ったばかりだったのに、すでに3巻まで読んじゃいました。。。

電車の中での読書用だったのになぁ。(^^ゞ

 

ただ、この本は12巻で完結してしまうことに、このブログを書いてて知りました。

6月いっぱい持たないかも。。。残念っ!!

 

 

話が変わりますが、ZARDのボーカル坂井泉水さんが亡くなってしまったんですね。(ノ_<。)うっうっうっ

「揺れる思い」とか、「負けないで」とか結構たくさんの好きな歌があります。

最近では、アニメ、名探偵コナンのオープニングやエンディングにもZARDの歌が使われてましたし。

もう新曲が聞けなくなってしまうのは残念です。。。

ご冥福をお祈りします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.02

新刊が出てた!

Etc0119先月、クラッシュ・ブレイズの新刊「大峡谷のパピヨン」が発売されてましたー(^^ゞ

今回のあらすじは。。。

盗難にあった「生き別れの相棒」を捜して、ジャスミンはパピヨンルージュと名乗り峡谷競争(キャニオンレース)に挑む。

またたく間にスターダムにのし上がった女王の大胆不敵な奪還作戦とは!?

 

ということで、私のお気に入りのジャスミン(女王)が主人公です。

ちなみに、まだ届いてないので読んでません。

楽しみです。ヽ(^。^)ノ

 

最近は、会社の行き帰りに「暁の天使たち」シリーズを読みかえしています。

結構、海賊と女王の絡みが好きです。

ルウとか、リィは反則技が大きすぎて。。。

でも、リィも「デルフィニア戦記」のときは好きだったんですけどね。

あーまた読みたくなってきたなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.03.24

言いまつがい

Etc0118最近、笑ってますか?

笑えてない人に、ぜひお勧めなのが、これ!

言いまつがい」(新潮社:糸井重里 監修)。

糸井重里さんのホームページ「ほぼ日刊イトイ新聞」の1コンテンツとしてこの「言いまつがい」があり、2004年のものを集めて出来たのがこの本らしいです。

 

2週間くらい前でしょうか?

どこかのTVを見ていると、”言いまつがい”を短いドラマ仕立てで流してました。

それを見た二人(私とだんな様)は、めっちゃ可笑しくて、お腹の底から笑えました。('▽')ノ

で、たまたまこの週末にお買い物に行ったときに。。。

大発見!!本になってるじゃん!!!

と、すかさず買ったのが上のリンク先の本です。

 

順番が遅くなりましたが、この「言いまつがい」とはいったい何なのか!?

例えば、こんな感じ。。。

・感心

 友だちが、年配の人の話に感心して思わず、「さすがは生き地

ですね」と言ってました・・・・生き字引だろ。(ひでちさん投稿)

・おツトメ

 以前勤めてた会社で、ある朝、同じフロアの専務のHあての電話

 に、「申し訳ありません。Hはまだシュッショしており

ません」と言ってしまい。。。(ちょっと省略)(あいこさん投稿)

・包めない

 同僚が、「ん~?それは、ビブラートに包んでさぁ」と言いま

 す。(みやさん投稿)

 →ビブラートは楽器。粉薬なんかを包むのはオブラートだよ?

 

と、まあこんな感じに、しゃべってる本人は真面目に言ってるつもりでも、ん?なんか変だぞ今の言葉!的なものが沢山収録されているのです。

ちなみに、”編集部からのお願い”に、こんなことが書いてあります。

「言いまつがい」は、不特定多数の人々が集まる場所、真剣さが必要な場面などでは読まないで下さい。

 

ぜひ手にとって読んで笑ってくださいませ。

上のホームページでも読めますので、そちらも見るのもいいですね。

ただ、編集部さんの言葉どおり、周囲に気をつけてね。('▽')b

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006.11.18

クラッシュ・ブレイズの新刊!

Etc0042来ましたっ!茅田砂胡の新作「クラッシュ・ブレイズ ソフィアの正餐会」。

11月25日発売です。

※現在まだAmazonに新刊の登録は無いようです。

クラッシュ・ブレイズは、なかなか辛口の書評もあるのですが、私はリィやルウ、シェラ、そしてケリーやジャスミンも好きなので、ずっと登場して欲しいと思っています。

 

ただ、前々回と、前回のモノは、正直あまり面白くなかった。。。

もっと主人公たちを、いきいきと描いて欲しいと思います。

まあ、なんだかんだと言いながら、今回はあの人が何をするんだろう?と楽しみにしてますし、絶対買って読みますけどね。('▽')ノ

 

ちなみに、通勤時だけ読む本だった「天使と悪魔」なんですが、「ダ・ヴィンチ・コード」よりも緊迫感があって、ずっと面白かった。

バチカンを破壊する爆弾(反物質)の時間的な制約もあるし、囚われた4人の司教も無事に助け出せるかなど、ハラハラドキドキの展開でした。

最後は意外な人物の、意外な結末となって終わってしまうのですが。。。

結局、上・中・下巻の3巻を2ヶ月くらい掛けて読むつもりが、読むのを自制できなくて、1ヶ月もしないうちに読み終わっちゃいました。

 

現在、ラングドン・シリーズの3作目(「天使と悪魔」が1作目、「ダ・ヴィンチ・コード」が2作目)を執筆中とのことなので、早く訳本が出ないかな~と楽しみにしてます。('▽')b

ちなみに、通勤時に読む本は、同じダン・ブラウン作の「デセプション・ポイント」を読んでます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.28

やばいよーこの面白さ

Etc0002ラングドン(主人公。宗教象徴学者)シリーズとしては、本来は「ダ・ヴィンチ・コード」よりも前の作品になる「天使と悪魔」(映画化される予定。楽しみですね)ですが、やばいです。

10月12日に「天使と悪魔」を買って、通勤の往復時に電車に座れた時だけの読み物として買ったつもりなんですが。。。

読み出したら、終わらないというか、なかなか自制できないのです。。。orz

 

ダ・ヴィンチ・コード」も、「天使と悪魔」も、たった数時間に起こることを上・中・下の3巻で書かれているのですが、話のテンポが良いので読み出すと結構読めちゃうのです。

しかも、「ダ・ヴィンチ・コード」では警察に追われ、逃亡しながら、暗号を解いていくのですが、「天使と悪魔」では暗号解読に時間制限が加わって、もうねハラハラドキドキです。('▽')b

 

3冊を1ヶ月半くらいの予定で読むつもりが、もう中巻が読み終わりそう。。。

お勧めです。('▽')ノ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.10.12

天使と悪魔

4042955010_3ダ・ヴィンチ・コード」で日本でも有名となった、ダン・ブラウン著の「天使と悪魔」を買いました。

この「天使と悪魔」も映画化が決定だとか。

まあ、文庫が6月に出たので、ご存知の方も多いとは思いますが。。。

私は、今日の帰りの電車の中で「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終えたので、本屋さんを物色してるところで見つけたばかりなのです。。。orz

 

私の読書は、通勤の往復で、電車やバスで椅子に座れたときに暇つぶしで読む場合と、休みの日に読む場合があります。

ダ・ヴィンチ・コード」は、文庫になってすぐに買ったのですが、そのときは茅田砂胡さんの小説にどっぷりハマっていたので、家では読まずに、通勤用にとってあったのです。

8月くらいから読み始めて、今日までかかりました。

で、通勤用の次の本ということで、「天使と悪魔」を選んだのです。

 

ちなみに、この本は、ラングドン先生シリーズとしては第一作となります。 

なので読む順番が逆になってしまったのですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)