だんな様が好きな「ショートサーキット
」。
この映画の”2”のDVDを買いました。
第一作は2003年にDVDを買って、第二作が一昨日。
で、私はさっき観たばかり。結構、最後の方は泣けました。
泣きすぎだな。私。
ちなみに、映画自体はすごく古くて、第一作は1986年に製作・上映されました。
あらすじを簡単に言うと。。。
軍事用に開発されたロボットの1台が、その披露式典後に雷の直撃に合い、”ショートサーキット”を起こします。
ロボットなので、赤ちゃん並みのことしか知識が無いのですが、逃げ込んだ家でTVや本、新聞をどんどんと読み、知識を増やしていきます。
そして、”自分は生きている”んだっ!ということに気づきます。
5台目なので、”ナンバー5”と呼びます。
開発を担当した科学者は、ロボットが人間と同じように考えるなんてあり得ないっ
と、一昼夜かけて二人で話し明かします(一人と一台?)。
そして、人間にしかわからないジョークを、科学者が言い間違えたところを、ロボットが大笑いしたので、これはやっぱり人間と同じ”感情”があると認識します。
対して、ロボットを作った会社と軍は、超強力なロボット兵器が無秩序に街中に出て行くのは大変な危険であると、捕まえようとしますが。。。
”ナンバー5”の方が一枚上手で、逃げおおせます。
第二作では、インド出身の科学者が、大都会ニューヨークで、”ナンバー5”のミニチュアを討って生計を立てているのですが、あるとき、そのミニチュアを1000個作って欲しいとの依頼を受けます。
ペテン師あり、金庫破りありと、どたばたコメディーですが、最後のほうで金庫破りの片棒を担がされてしまった”ナンバー5”改め”ジョニー5”が、親玉を捕まえに行きます。
しかし、その仲間たちにボコボコにされて、残り時間9時間くらいでシステムが停止してしまうような怪我?をしてしまいます。
このシーンがとても悲しい。
”ジョニー5”はだだのロボットに見えるけど、”生きている”のに。
右腕がとれ、右目も見えなくなり、本体のバッテリーも破壊され、足となるキャタピラーも壊されます。。。
その後は、観てからのお楽しみということで、書かないでおきます。
そうそう、「ショートサーキット
」とはまったく関係ありませんが、「別冊 図書館戦争I
」のことを知りたい人が多いみたいです。
アニメも最終回になったので、ちょっとですがあらすじなど。。。
簡単にまとめると、堂上教官と、笠原郁との超~甘々恋愛物語です。
5章あって、1章ずつ図書館に絡む小さな事件とともに、二人の仲が少しずつ深まっていく感じです。
最初は恋愛ものの段階A。
堂上が入院している間は、二人きりの時間も持ててキスもできたのが、復帰してからは回数が減ったということを郁が不満に。
1章の事件は図書窃盗犯を捕まえる話。
そのとき郁が犯人を取り押さえようとしたところ、相手も体育会系で抵抗があったので、顔面パンチで確保するんですが、そのときに返り血を浴びて。。。
ついたあだ名が”ブラッディ笠原”。
2章では堂上の妹さんが登場。
この妹さんがすごい。
堂上の携帯を隠れて持ってきて、郁の写真が1枚だけ保存してあることを発見したことで、家族に郁を紹介することになるという話。
酒飲みの家族に、普段はワイン1杯でやめておく郁が無理して2杯も飲んでつぶれてしまう。
堂上の部屋で酔いを醒ますまでに、一番欲しいものは二人の写真と、もっとキスがしたいとうわ言を。
図書館では泥酔おじさん事件がおきます。
3章では、恋愛ものの段階Bに進む過程で、実は郁は母親の呪縛で、いざその段階になると怯えてしまう。
さすがの堂上も、おびえた郁に手を出せない。
そして、二人の距離が少し離れてしまう。
いつもは堂上の手が郁の頭にポンっと置かれるのが、堂上もそれをためらってしまう。
そんな折り図書館では催涙弾事件が発生。
事件解決後に、郁が堂上に「もっと触って欲しい」と懇願。
そしていつも通りに、いくの頭に堂上の手が。
4章では、いよいよ恋愛段階もののC。
こちらはこのブログでは、ちょっと好ましくないのでパス。
図書館での事件では児童虐待事件がおきます。
5章では、もっと二人きりの時間が欲しいので、部屋を借りませんか?という郁の提案に速攻で堂上が却下。
で、二人の意見が相違すると郁が機嫌を損ねて、またまた二人の距離が離れてしまいます。
最後に堂上の却下した理由が出てくるわけです。
部屋を借りるとなるとそれなりに資金がかかるわけで、堂上と結婚する意志があるなら、婚約指輪を買ってもいいんじゃないかと思ってたわけなのです。
そのぐらいの資金になりますからねー
で、別冊は終わってしまいます。
私としては、堂上と郁の結婚式がどのような行われたのか知りたい。読みたい。
別冊の2巻に出てくるといいなぁと思ってたり。
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