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2011.06.25

TalkingSIMにしてみました

Etc0527SIMフリーの端末なので、基本的にはどこのSIMを挿しても使えるはずですが、月々の支払いを考えて、TalkingSIMを購入しました。

 

データ通信は、UQ WiMAXAtermWM3500というポータブルWiFiもあるので、通話用のが欲しかったんですね。

なのでDoCoMoや、7月開始のSoftBankのSIMだと通信費(通話+データ通信)が高くなるなぁと思って、TalkingSIMにした訳です。

 

sign03

SIMフリーのはずのATRIXでは日本通信のTalkingSIMが使えない。crying

で、昨日書いたようにroot権限の奪取をした訳です。

root権限がないと、システムファイル等の変更ができませんからね。

ただroot権限を取ってもそこから先がまた厄介。

Linuxというか、UNIXの知識がある程度はないと操作できないですし、先人様のブログ等を読んでも理解できないかも知れません。coldsweats01

 

まずはシステムファイルを変更可能なようにします。

それまでの準備として、Androidの開発環境を整えておく必要があります。

まあ、なくてもなんとかなる場合もあるんですが、あると便利なので。happy01

私の場合は普段使ってない、Windows7 64bit面側がHDDも容量に余裕があるし、ソフトもほとんどインストールしていないので、こちらの面で開発環境を整えました。

「Android SDK」などとググればいろいろと情報を入手できるし、プログラム開発に興味があるなら、Androidのプログラム開発について書かれた本を買っても良いですね。

 

で、何とか開発環境を準備して、コマンド・プロンプトから”adb”などのコマンドを受け付けてくれるのを確認したら、システムファイルを更新可能なように権限をいじります。

 

>adb shell

$su    <---- root権限を使用する意味

#mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p12 /system

などとコマンドを入力すると更新可能なように変更できます。

 

ターゲットとなるファイルは、

/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.options です。

このファイルの中に、

 user NotUsed@nobody.com
 password NotUsed

と書かれた行があるので、日本通信のuserとpasswordに変更します。

 user bmobile@u300
 password bmobile

ここの下の方に、書かれている情報が大切です。

書き換えが終わったら、再起動します。

 

今度はAPNの登録です。

ちょっと日本語化してしまったので、英語のメニューがどうだったか忘れてしまったのですが。。。

「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「Access point names」と選択します。

画面が最初は真っ黒ですが、再び「設定」(スクリーンの外のボタン)を押します。

タイトルは適当で、あとは先ほどのサイトに書かれていた情報と見比べて、一致する箇所はその情報通りに入力していきます。

最後に再び「設定」(スクリーンの外のボタン)を押して「保存」します。

 

書き換えとAPNの設定がうまくいっていれば、TalkingSIMで通話やデータ通信が始まります(一応確認のためにWiFiは切っておいたほうがいいですね)。

と、まあこんな感じです。

ちなみに、TalkingSIMですが、データ通信は定額ですけどね通話は25分を超えるとかなり高いので、注意が必要ですsign03

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

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