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2011年6月

2011.06.28

WebTopの日本語化に挑戦!

Etc0530 ATRIXという携帯電話はちょっと変わってて、Multimedia Docか、laptop Docに載せると携帯画面+Web(FireFox)がHDディスプレイに表示されます。

これをWebTopといいます。

AndroidはLinuxベースのOSが走ってますが、WebTop

ではUbuntuという、これもLinuxベースのOSが走ります。

ATRIXは2種類のOSを持ってる訳です(この表現が正しいのかはちょっと怪しいですが...coldsweats02

 

で、昨日はこのUbuntu環境の方の日本語化をしてました。

今度は「MAGNETの記憶」というブログを参考に日本語化に挑戦。

日本語の表示自体は、6月1日の記事を読めば簡単にできました。

 

難しかったのはFull Ubuntu化(日本語入力環境を載せるための作業)。

まず、この”Ubuntu”という言葉が分からないのと、Full化?がよくわかってなかったこと。

要はATRIXには、”Ubuntu”というOSも載ってるけど、一部が動作するだけのようで、全部は載ってない。

日本語入力環境を作るには、全部載せちゃった方が便利だし早いよーということらしいです。coldsweats01

 

と、言うことでブログにあるとおりに作業を進めたのですが、6月8日の記事の最初で躓きました。。。weep

1.5.7?1.8.3?なにそれ?みたいな。

結局、これはファームのバージョンで、正確には4.1.5.7か?、4.1.8.3か?ということみたいです。

同じ数字がこれしか見つからなかったから。

で、1.8.3だなぁと思って、下の方のスクリプトをダウンロードして、解凍。

 

ここでまた詰る。

中にある”install.bat”を起動するだけで良いらしいのですが、ダウロンードしたファイルがコピーされていないように見えました。

デスクトップに置いてあったので、ファイル名が長すぎてコピーできなかったようです。

で、あいているDドライブの直下にコピーして、”install.bat”を起動すると、きちんとコピーしてくれました。happy01

 

その次の今度は”install.sh”の起動ですが、これもまた分からなかった。

ここの英文をよく読んでみると。。。

 4) . /data/local/tmp/install.sh (run the install script

 *on your phone* don't forget the "." and the space

 after the dot, or you will have to chmod 755 the shell

  script manually)

Linuxはほとんど素人だから気がつかなかったけど、

”. /data/local/tmp/install.sh”で、シェルを起動するのだけど、”.”と”/”の間にスペースを入れなきゃいけないんじゃないかsign02

と、気がつくまで1時間くらい。。。crying

 

で、無事に起動してみると、ところどころでエラーが発生。

6月8日の記事のコメントに、「Gigerblue4.5がうまくいかない原因みたい」と書かれているじゃないかsign03

ということで、6月25日にとったバックアップを戻して、再度シェルを起動。

今度はエラーの表示もなく、次々とファイルをダウンロードしてはインストールしていく様子が見れました。

これでやっと、項番1が解決。長いっcoldsweats02

 

項番2は簡単ーと思ってやってみたら、Docに載せてもWebTopのメニューが出ない。

キーボードとマウスをBluetoothでつなぐのを忘れてました。。。coldsweats02

つないだら、出たよーcoldsweats01

 

項番3も簡単ーと思って、一応原本はpfofile.backと名づけてとって置こうとしたら、またWebTopのメニューが出ない。

うーん。よくわからないけど、pfofile.backを削除してもう一度と思ったら、WebTopのメニューが出た。happy01

 

そして、項番5でJapaneseを選んだら、日本語入力できたよーscissors

一応、この状態のバックアップもとって終わったのが23時くらい。。。長かった。

でも、こうなんか、いろいろといじって、自分でも出来るとなんか嬉しいですね。happy01

それに7月中には大きなアップデートがくるみたいだし。

現在はAndroid2.2.2なんですが、Android2.3になるとかならないとかsign02

楽しみですね。

 

 

 

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2011.06.25

TalkingSIMにしてみました

Etc0527SIMフリーの端末なので、基本的にはどこのSIMを挿しても使えるはずですが、月々の支払いを考えて、TalkingSIMを購入しました。

 

データ通信は、UQ WiMAXAtermWM3500というポータブルWiFiもあるので、通話用のが欲しかったんですね。

なのでDoCoMoや、7月開始のSoftBankのSIMだと通信費(通話+データ通信)が高くなるなぁと思って、TalkingSIMにした訳です。

 

sign03

SIMフリーのはずのATRIXでは日本通信のTalkingSIMが使えない。crying

で、昨日書いたようにroot権限の奪取をした訳です。

root権限がないと、システムファイル等の変更ができませんからね。

ただroot権限を取ってもそこから先がまた厄介。

Linuxというか、UNIXの知識がある程度はないと操作できないですし、先人様のブログ等を読んでも理解できないかも知れません。coldsweats01

 

まずはシステムファイルを変更可能なようにします。

それまでの準備として、Androidの開発環境を整えておく必要があります。

まあ、なくてもなんとかなる場合もあるんですが、あると便利なので。happy01

私の場合は普段使ってない、Windows7 64bit面側がHDDも容量に余裕があるし、ソフトもほとんどインストールしていないので、こちらの面で開発環境を整えました。

「Android SDK」などとググればいろいろと情報を入手できるし、プログラム開発に興味があるなら、Androidのプログラム開発について書かれた本を買っても良いですね。

 

で、何とか開発環境を準備して、コマンド・プロンプトから”adb”などのコマンドを受け付けてくれるのを確認したら、システムファイルを更新可能なように権限をいじります。

 

>adb shell

$su    <---- root権限を使用する意味

#mount -o rw,remount /dev/block/mmcblk0p12 /system

などとコマンドを入力すると更新可能なように変更できます。

 

ターゲットとなるファイルは、

/system/etc/ppp/peers/pppd-ril.options です。

このファイルの中に、

 user NotUsed@nobody.com
 password NotUsed

と書かれた行があるので、日本通信のuserとpasswordに変更します。

 user bmobile@u300
 password bmobile

ここの下の方に、書かれている情報が大切です。

書き換えが終わったら、再起動します。

 

今度はAPNの登録です。

ちょっと日本語化してしまったので、英語のメニューがどうだったか忘れてしまったのですが。。。

「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」→「Access point names」と選択します。

画面が最初は真っ黒ですが、再び「設定」(スクリーンの外のボタン)を押します。

タイトルは適当で、あとは先ほどのサイトに書かれていた情報と見比べて、一致する箇所はその情報通りに入力していきます。

最後に再び「設定」(スクリーンの外のボタン)を押して「保存」します。

 

書き換えとAPNの設定がうまくいっていれば、TalkingSIMで通話やデータ通信が始まります(一応確認のためにWiFiは切っておいたほうがいいですね)。

と、まあこんな感じです。

ちなみに、TalkingSIMですが、データ通信は定額ですけどね通話は25分を超えるとかなり高いので、注意が必要ですsign03

 

 

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2011.06.24

ATRIXでしたー^^

Etc0526一昨日届いたのは、Motrola社ATRIXという携帯電話でしたーhappy01

日本では、レッドスターという会社が取り扱っているそうです。高いですけどね。coldsweats02

昨年の秋ごろだったと思うので、今では半額近いんじゃないかな?

 

上の写真では、ノートPCの後ろにDocがあって、ATRIXを載せてSyncでもさせているかのように見えますが、実はれっきとしたDocの1つです。

液晶ディスプレイと、キーボードのついたATRIX専用のDoc。

これみて惚れ込んじゃいました。heart02

でも、このDocは高いので、HD Multimedia DocというDoc+キーボード+マウスのものを買いました。

アメリカのAmazonで約$73でしたーhappy01

 

で、このATRIXは海外キャリアからのものしか買えないので、当然メニューとかもろもろ英語です。

sign03

先人様の努力によっていろいろと改造できるようになっています。

 

ちなみに、改造しなくても、一昨日書いた記事のように、「ATOK for Android」をインストールするだけでも、日本語入力できるようになりますし、日本語のフォントも入ってるので、連絡先とか、カレンダーの予定表とか、Googleの連絡先やカレンダーと日本語でSyncできます。happy01

 

ですが、改造も楽しいので、まずはroot権限の奪取に挑戦。

tama64の備忘録」の記事が分かりやすかったので、参考にしてroot権限を無事に取得できました。

先人様のおかげですね~嬉しい限りです。good

 

この次に改造には大切なバックアップ機能をインストールしようとして、昨日は四苦八苦しました。

これも「tama64の備忘録」の記事を参考にしたのですが、Androidの開発環境が必要で、それを作るのにまたいろいろと調べて。。。

と、ちょっと苦労したです。weep

でもまあ、その苦労の甲斐もあって、なんとかCWMのインストールに成功。

最初は使い方が分からずに困りましたが、音量ボタンで選択することに気がついてからはスムーズに環境のバックアップができました。happy01

 

あとは、twitterの方から教えていただいたちょっと日本語化するアプリとかをインストールしたり、iPhoneでおなじみのEvernoteやDropBoxもインストールしたり、スクリーンショットを撮るアプリもインストールしてみました。

これで、今のところ私には不自由なく使えています。happy01

 

ですが、HD Multimedia Docの画面は日本語化が難しいような記事を読んだので、この先またちょっと苦労しそうです。

まあ、そういうのも含めて面白いし、楽しいのですけどね~

今朝、満充電で会社にいって、さっき帰ってきたときには、バッテリーの残量20%でした。coldsweats01

そうそうSIMについてはどうしたかは明日また書きます。これも苦労しました。weep

 

 

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2011.06.22

買ってしまった...

Imga0002勢いで買ってしまいました。happy01

さてなんでしよう?

 

twitterで他の人が使ってるのを見て面白そうだなぁと思って、いろいろ調べていくうちに欲しくなってしまいました。

超かっこいいです。heart02

 

 

この機械自体は日本語に対応してないが残念ですが、今日から発売の「ATOK for Android」をインストールするだけで、日本語入力OKになりました。

もともと日本語のフォントも入ってるようで電源入れてまっさきに見たのが自分のブログなので。coldsweats01

日本語もFLASHも大丈夫だなぁときちんと確認できましたよsign03

 

 
ATOK for Androidでの日本語入力も問題ないです。

ただ、iPhoneのフリック?の入力になれてしまったので、ダダダッと入力するやり方になれてしまっているので、一度ボタンを押して、上下左右に動かすやり方にはなれてません。coldsweats02

設定で変更できるのかも知れませんが、全部英語なのでよくわかってません。

 

まあ、とくに日本語化は問題なくできたと言うことで。

980円かかりましたが...

※期間限定です。7月からかな?1500円になります。

 

Androidの携帯電話自体がまだよく分かってないので、マーケットの使い方とかも本屋さんで調べたりしてやっと使えるようになりました。

設定もいろいろあるのですが、ほとんどがデフォルトのまま。

メールとかtwittetの設定とかはしたんですけどねー

あとはアドレス帳とか。

 

 

続きはまた明日にでもsign01

 

 

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2011.06.17

ギター音源の音を聞き比べてみました

たくさんある音源のなかから少しですがギターの音色を選んでみました。

曲はカノン(短くなってます)で、すべて同じMIDIデータを使っています。

どれも音源からの音色をそのまま出すように、エフェクトは一切かけてません。

 

1番目は、Cubase6にあるHALionOneという音源の中からは、Nylonギターの音色。

Cubase6に付属でついてくる音源でさまざまな楽器の音色があります。

 

2番目は、REAL Guiter2という音源の中からも、Nylonギターの音色。

名前のとおりアコースティック・ギターの音色しかありません。

 

3番目は、KONTAKT 4という音源の中からも、Nylonギターの音色。

こちらはHALionOneと同様にさまざまな楽器の音色があります。

2番目と3番目は最後にキュッという音で終わるのがギターっぽくて好きです。happy01

 

4番目からはエレキ・ギターの音色を使いました。

REAL LPCという音源で、これはLPCのクリーンな音色しかありません。

 

5番目は、prominy LPCという音源で、これもLPCのクリーンな音色だけです。

同じLPCという楽器から録音したのに、録音機材、再生方法などなど違うと、結構違う音色になりますね。

他にDistortionというエレキ・ギター特有のエフェクトをかけた音色もあるのですが、別売です。coldsweats01

 

 

 

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2011.06.15

ネットワーク対応HDDを買いました

Etc0525_5ネットワーク対応(NAS)のHDDを買いました。

Amazonで見てたら、お値段的に2TBがお得だったので、2TBに。

ただ壊れたときのことを考えると影響が大きいですけどねーcoldsweats01

それと、Amazonでの評判は結構悪かったです。

☆3つで、☆が高い人と、☆が低い人と両極端。

でも、なんとなく買ってしまいました。。。coldsweats02

 

とりあえず設置して見たところ、何にも問題はなかったです。

不必要なサービスは全てとめて、必要なものだけにしました。

Webアクセスとタイマーくらいかな。設定したのは。

Webアクセスは、自動設定はできませんでした。

たぶんルーターがBUFFALO製品ではないからかな?

 

NTTからのレンタルのルーター(有線で、モデム兼用)をつけています。

Webアクセスが必要なサービスにUPnPがあるのですが、このルーターもサポートしてるにもかかわらず、Webアクセスの設定ではサポートしていないと判定されるので、結局NATの設定を行って、とりあえずはWebアクセスできるようにしました。

このWebアクセスを使うと、今回購入したネットワーク対応HDDの外部アクセスを許可したフォルダー(ログオン制限もかけた)に、インターネットを通じてアクセスできます。

iPhoneとiPadの両方で試して、このフォルダー内に置いた画像ファイルが見れるか実験してみましたが、両方とも見ることができました。happy01

 

あと、このWebアクセスは、BUFFALOからiPhone用とiPad用にアプリも出てまして、それを使うと自動的にログオンまでしてくれるので樂々。happy01

WebアクセスをSafariで見るよりは使いやすくできてるかな?

 

とまあ、ちょっと設置しただけなので、コンテンツはほとんど何も無い状態です。

これから各PCのローカルのHDDや、今まで使っていたネットワーク対応HDD(500GB)から必要なデータをコピーしようと思っています。

何時間かかることやら...

まあ、気長にね。coldsweats01

 

 

 

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2011.06.09

VOCALOID3発表

昨日のことですが、ヤマハからVOCALOID3の発表がありました。happy01

VOCALOID2の初音ミクが発売されたのが2007年。

あれから、5年も経つんですねー

私も初音ミクを購入して、歌わせてみたのが発売から遅れること2年の2009年。coldsweats01

それでも3年経ったんだなぁ。

 

さてさて、VOCALOID3の特徴はどんなのかというと。。。

①さらにリアルな歌声合成音

歌声合成は、従来に比べて滑らかなつながりを実現しており、従来は難しかった母音→子音→母音といった合成単位でも不自然にならないという。また、これまで音程が変化すると切り替わりで突然音色が不自然に変化する場合があった問題を修正。音色の変化がスムーズに行なえるという。
AV watchから抜粋。

うん。楽しみ。どんな風に歌ってくれるんでしょう?

 

②使いやすいユーザインタフェース(「VOCALOID3 Editor」)

VOCALOID2 Editorでは、アクセントの指定がちょっと面倒だったのですが、この辺に変更はないようです。。。weep

ただ、伴奏させたり、VST host機能をもたせて、VOCALOIDだけでも一通りの楽曲編集ができるようです。

 

③歌声ライブラリと楽曲制作ソフトウェアを分離して販売

今までは音声データベースとEditorがセットで販売されてましたが、VOCALOID3からは別々に販売されたり、セット(この場合は機能縮小される)販売されたりするようです。

従来の音声データベースをインポート可能なようですが、一部有料とも注意書きがあるので、全部が全部インポートはできないみたいです。

また買わないといけないのかな...coldsweats02

 

④多言語対応

音声データベースも対応してないとダメですが、現状は日本語、英語だけですが、VOCALOID3では中国語、韓国語、スペイン語も対応可能なようです。

⑤合成API、プラグイン仕様の公開

ヤマハとライセンス契約することで、APIやプラグインの仕様が公開されるようです。

 

とまあ、いろいろと盛りだくさんのVOCALOID3は今秋(9月末)発売予定とのこと。

 

 

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2011.06.03

3D液晶ディスプレイで3D画像を見るには...

Etc0522先日届いた3D液晶ディスプレイ(RDT233WX-3D)で、3D画像をPCで見るためには、3D画像ビューワーが必要となってきます。

 

ZALMANには付属していたので使いやすいなぁと思うのは。。。

StereoScopic Playerですかねーやっぱり。happy01

€39と少しお高いですが、結構な数の動画、静止画に対応しているのと、3D画像ビューワーとしての機能も豊富にあります。

購入する前に、きちんと立体に見えるかどうか確かめるのが大切sign03

未登録でも5分程度は見えるので確かめることができますからね。

 

RDT233WX-3Dの場合の設定は、以下のようにします。

「ファイル」メニューの「設定」を開きます。

次に「再生オプション」のところの設定を、

・Viewing method:インターレース(右画像が上)

・片側映像:片側映像(左映像) ← ここは好みで”右映像”でもOK。

・ステレオ映像:横並び(右映像が左) ← 注意sign03

 

ステレオ映像のところですが、交差法と平行法という2種類の見方があって、それぞれ人によって得手不得手があります。

私の場合はどっちでも平気で、とりあえず交差法を選んでますが、どうしても立体に見えない場合は、平行法の「横並び(左映像が左)」を選んでください。

 

あとは前回もお伝えしたように、液晶ディスプレイの中央からほぼ垂直の位置でないときれいに立体に見えません。

横方向には強いんですけどね。結構横からでも立体に見えます。coldsweats01

縦方向はちょっとずれただけで、映像が二重に見えてしまいます。ng

 

あ、ちなみにこのソフトウェアを使用するときはリモコンはいじらないでOKです。

私の場合は、FUJIFILMFinePix REAL 3D W3のデジカメを持ってるので、HDMIに繋いでリモコンで3Dモードにしても良いし、PC画面でこのソフトウェアを利用して映像の確認もできます。happy01

家庭内LANにあるファイルサーバーに写真はローカルで取り込みつつ、サーバーにもバックアップを送ってあるので、ZALMANの3D液晶ディスプレイに繋いである他のPCでも同様に立体視できます。

 

ただ、このソフトウェアはCPUパワーを結構使いますので、あまり古いPCだときちんと再生してくれないかもしれません。

Core 2 DuoのスリムPCでは荷が重くてきちんと再生できないです。家の場合。weep

別のCore i7のAlienware Auroraからはきちんと再生できるんですけどねー

※2台で1台の3D液晶ディスプレイを共有してます。

 

フリーウェアでも探してみたのですが、動画の再生はできても静止画ができなかったりしたので、紹介は省きます。

あと、試験的に立体視を確認したいという場合は、FUJIFILMのホームページに3D映像のコンテンツがいくつかあるので、適当に1つ選んで再生してみるといいかもしれません。

そうそう、最後にこのStereoScopic Playerですが、基本的には3D対応の液晶ディスプレイ推奨なのですが、アナグリフ(例えば赤青のメガネ)にも対応しているので、普通の液晶ディスプレイでアナグリフのメガネを自作なりして立体視を楽しむこともできます。

 

 

 

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2011.06.01

Kinectを買ってみた

Etc0523今更感も若干ありますが。。。Kinectを買ってみました。happy01

同梱ソフトには「Kinectアドベンチャー」もありましたが、 KONAMIから発売中の「DANCE EVOLUTION」(2010年11月発売)も合わせて買いました。

 

そしてーWindows7(32bit)には、MikuMikuDanceをインストール。happy01

まあこれは、アーカイブを解凍するだけで、実際にはインストールは必要ないんですけどね。coldsweats01

問題はKinectをPCに繋げるためのドライバ。

いろいろと試行錯誤をしたので、よく覚えてないのですが。。。

確か、OpenNIというところから、ドライバを拾ってきた気がします。coldsweats02

 

あとその他もろもろ、Senserとか、NiUserTrackerとかですかねー

とりあえず、今の私の環境では、Poser8にもBVH形式でデータを提供できて、フィギュアが動くあたりまでは進んだのですが、体半分が地面に沈んでる状態です。weep

この辺はちょっと専門的な用語とか飛び交ってきますので、リンクは端折りました。

 

話を戻してと。

DANCE EVOLUTION」これはなかなか面白いです。happy01

まだまだ「LIGHT」(一番やさしい)の難易度で挑戦してますが、それでも1曲あたりランクBまでいくのには5回くらい練習しないとダメです。。。

自分の反射神経が鈍すぎるのが悲しい。crying

かわいい女の子が踊ってくれるので男性の方にお勧めかもsign02

 

MikuMikuDanceの方はというと、ドライバさえ無事にインストールできれば、後は広い場所を確保して振り付けを行えば、簡単にMikuも踊ってくれました。happy01

こちらもちょっと残念なのが、足のつま先がちょっと上を向いちゃう点ですかねー

Kinectの置き場所がちょと悪くて少し上を向いちゃうせいかもしれません。

で、Kinect用のスタンドも頼んだりしてみました。

届いたら、実験結果を報告したいと思います。

 

Kinectで暫く遊べそうです。happy01

 

 

 

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