久々に木星を撮ってみた
今日の東京は晴れていて、比較的暖かかったのと風がなかったので、ひさびさに大砲(シュミカセ)を持ち出して木星を撮ってみました。![]()
赤道儀に載せるとこんな感じです。
※シュミットカセグレン式反射望遠鏡。
Celestron製C9 1/4(口径約23cm。重さ約9kg)
大砲と呼んでます。![]()
望遠鏡になにもつけてないので、後ろがすっきりしてますが、ここにカメラなどを取り付けると、ケーブルだらけになります。。。![]()
1本写ってるケーブルはピントノブを回すモーターの電源&制御ケーブルです。
直接望遠鏡を触らずにピント合わせができるので重宝しますが、風が強いと逆にケーブルが揺れて困りまることになります。
今回は同じくCelestron製のUSBカメラNexImageを使用しました。
USBケーブル1本で望遠鏡とつなげられるので便利ですね。
<-- 木星
3倍バローレンズでのレトロフォーカス式撮影
焦点距離は見かけ上、約7000mm
間違えて320×240で撮っちゃいましたが。![]()
ひさびさだったのと、Windows7を使用してでの撮影だったので、初期設定とかみんな無くて、失敗。
画像処理は、おなじみRegiStaxを使用しました。
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コメント
木星の画像、感動しました。
赤い目玉がなくても、これだけ綺麗なんですね。
うちには、こんな立派な機材はないので、うらやましいです。今度、月の撮影に挑戦してみようかな。
投稿: たかよし | 2009.11.08 00:16