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2009.02.05

はじめて3D飛行の原理が分かったー

パパがヘリコプターのラジコンに凝りだしたころに、練習用に購入した「RealFlight G4」(ラジコン・シミュレーター)なんですが、私もたまに触って遊んでました。happy01

パパは一生懸命練習してたんですけどね。coldsweats01

で、ヘリコプターの3D飛行という言葉をよく聞くようになって、最初は「何それ?」状態だったんですが、説明を聞いてよく分かりました。
パパもヘリコプターを組み上げて、プロポ(送信機)の設定をやるまで分からなかったそうです。

 

どういうものかというと。。。

へたれですが、私がやってみた3D飛行のビデオを載せておきます。

シミュレーターだから、何回壊してもいいので気楽に遊べますね。

最初は、ホバリング(ちょっと上空で停止した状態にすること)も難しくて。

右斜め後方からのホバリングだけはなんとかできるようになりました。scissors

パパはもっと上手くなってたけどね。

で、操作を教えてもらって録画したものです。

 

原理は、本物のヘリコプターには無い(かな?)機能を使うのです。

ヘリコプターはブレードという羽をぶんぶん回して飛ぶわけですが、上に上がるために羽を少し傾けます。

通常は左真横から見て、ブレードの左側が上、右側が下になるように傾けます。

この角度をどんどん傾けていくと、ヘリコプターもどんどん上に上がっていくわけです。

※0度~10度程度らしい。本物のはどうか分かりません。

3D飛行の場合、この角度を逆に-10度~0度と傾けます。

なので、地面に吸い付けるような力が働くわけです。

つまり、ヘリコプター本体が逆さまになれば浮くんです。

本物のヘリコプターでこんなことができるとは思いませんが、ラジコンだとこんなことが出来ちゃうんですね~

上手い人のをまだ見たことは無いのですが、どういう風にとばすのか見てみたいものです。

なんでも音楽に合わせて飛行させたりするそうです。

 

 

P.S

”Youtube F3C”で検索したら、2008年のものが見れました。

F3C 橋本選手

すごい強風の中、安定して飛ばしていますね。

錐もみ飛行とかもできちゃうんだーと驚きの連続でした。

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

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