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2008.12.14

NexImageをVistaで動かす方法と画像処理について

Etc0105

コメントにありましたので、NexImageをVistaで動かす方法について解説します。pencil

まずは、必要なファイルを準備しましょう。

Celestronのサイトに行き、NexImageのドライバをダウンロードします。

 

ダウンロード用のページはこちらです。

ここから、下記のドライバをダウンロードします。

Neximage Driversと、NexImage Drivers(Vista)の2つです。

ダウンロードしたら、それぞれを解凍します。

NexImage Drivers(Vista)の中に1つだけファイルがあります。

これを、NexImage Driversを解凍した先にコピーします。

上書きするか聞いてくるので、上書きしてください。

 

もし古いドライバーをインストールしていたなら、削除してください。

あとはNexImageをPCに繋げると、インストール元のファイルの場所を聞いてくるので、先ほど解凍したNexImage Driversの場所を指定してください。

これでインストールが始まると思います。happy01

残りのAMcapのソフトウェアもインストールしてください。

 

ここにあるRegiStaxは、古いので新しいものをダウンロードします。

現在はバージョン5を開発中で、バージョン4がダウンロードできます。

Etc0345<-- Ver.4のRegiStaxの画面

 

 

使い方は、いろんなサイトに書かれていると思いますので、ここでは簡単に述べます。

作業の流れとしては、太陽をNexImageで撮影し、動画を取得します。

惑星と違い非常に明るいので数秒でいいと思います。

RegiStaxを起動して、取得した動画を開きます。

 

次にAlignの処理で、四角い枠を太陽のプロミネンスを中央に配置します。

四角い枠の大きさは変更できます。適当に変えてみてください。

動画を処理する間、プロミネンスを中央にしたまま四角い枠が動くか確認してください。

もし、四角い枠がプロミネンスからズレるようであれば再度場所を変えてAlignします。

 

あとは自動的に画像をスタックしますので、それを使います。

もし、あまりにブレているようでしたら、Alignから再度処理しなおします。

あとはWaveletの処理です。

1:1~6:1にかけて二次曲線を描くような形でスライダーを動かすといい感じになります。

6:1ではスライダーを半分程度まで、この辺は画像を見ながら変えます。

5:1では6:1の80%ほど。

4:1では5:1の80%ほどという感じで、画像を見ながら処理していきます。

1:1と2:1はあんまり動かさないほうがきれいに見えます。

最初はぼやけていたプロミネンスがくっきりと見えるようになると思います。

あとは画像をセーブして処理完了です。

 

今は太陽は冬の時期で黒点とか太陽表面上の活動は静かですが、これからだんだんと活発になっていきますので、面白いものが見れると思います。

来年は日食も見れますしね。happy01

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

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