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2008.10.25

RamPhantom3について

Etc0309_2I・O DATAより発売されている「RamPhantom3」についてちょっと書きたいと思います。pencil

RamPhantom3」は、2形態に分かれています。

1つは製品版。もう1つはLE版(メモリ製品の特典で無料ダウンロードできる)の2つです。

 

Etc0311違いは、RAMディスクの作成サイズが違うだけ。

LE版は最大で2GBまで作成できますが、OS認識外のみの領域を使う場合は1GBまで。

製品版では、マザーボードに取り付けたメモリの最大容量から約3.4GBを差し引いた分まで作成できます。

 

Etc0310私の場合は、6GB載せました。

なので、OS認識外のみの領域を使って、約2.5GBのRAMディスクを作成しています。

ほとんどのソフトウェアの”キャッシュ”領域を、このRAMディスクに割り当てています。

特に性能が段違いに変わるのは、画像処理ソフトですね。

Illustrator CS3や、ステライメージ(天体用の画像処理ソフト)で効果を発揮します。scissors

他にも、Premiereのキャッシュも割り当てています。

ゲーム(LotRO)もRAMディスクに置ければ、かなり快適になるような気がするんですが、さすがに大きすぎてダメでした。。。coldsweats01

 

Etc0312最後にバックアップの方法です。

RAMディスクなので、電源を落とせばデータは消えてしまいます。

なので、3種類のバックアップ方法があります。

・ログオフ時に自動で保存

・アイドル時に保存(CPU使用率が10%以下のときらしい)

・RAMディスクに書き込みと同時に保存

私の場合は、キャッシュ的な使い方しかしないので、バックアップはしてません。

 

ちなみに、「RamPhantom3」を使う人はOS認識外の領域を使う人が多いと思いますが、当然ですがOS認識外のことなので、スリープ等のメモリ領域をHDDに一時的に保存するタイプは、RAMディスクのことなんか頭に無いですから当然のごとくデータは消えてしまいます。

なので、RAMディスクのデータを保存して置きたい場合は、上記のバックアップと共に、手動でのより確実なバックアップも併用されるのが良いと思います。pencil

RAMディスク自体は、スリープ等しても次に起動した時には自動的に作られますので、いちいち設定をする必要はありません。

 

 

※追記 10/25 13:30ごろ

このRAMディスクを、システムの仮想メモリやReadyBoostとして使うことはできません。

RAMディスクは、システム起動後に作成されるものなので、たとえ設定ができたとしてもシステムが不安定になるばかりか、最悪起動しなくなるかも知れません。

 

 

素晴らしい すごい とても良い 良い

 

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