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2008.07.15

ストラップ付きおもしろレンズ

Etc0255ケンコーというカメラのフィルターや、望遠鏡、カメンレンズなどの光学製品を作っている会社があります。

その中でもフィルター部門に、携帯電話のストラップ付きおもしろレンズがあります。happy01

 

大半は、私的には役に立ちそうに無いものなんですが。。。coldsweats01

中には素晴らしいものもあります。

たとえば、ひろ~く撮れるというワイド・コンバージョン・レンズです。

普通に撮影すると次のような感じですが。。。

P1000001<-- ノーマルです。

 

 

P1000003<-- ひろ~く撮れるを付けた作例。

 

 

すっごく撮影範囲が広くなります。

ただし、夜だから目立ちませんが、四隅はケラレが発生してしまいます。

効果は、携帯電話のカメラによっても違ってくると思います。

それはCMOSの大きさだったり、レンズの大きさだったり、焦点距離の違いだったりとさまざまな要素によります。

 

※ケラレとは。。。

撮像素子であるCMOSの四隅に光が十分に当たらずに暗くなってしまう現象です。

ケンコーのサイトの作例を見るとわかります。

コンバージョン・レンズで広角or焦点距離を短くするものは程度にもよりますが、ケラレが発生しやすいと考えても間違いじゃないと思います。

 

他にも、光がキラキラ撮れるというのもあります。

P1000002<-- 明るいところに光の解析が発生します。

   7月3日の記事でも紹介しています。pencil

 

原理は簡単で、今なら網戸越しに夜景を撮ると、光の解析が起きて、とても光の強いところは十字線のように写ります。

この網戸の網の小さなものが貼ってあるレンズと思ってもいいと思います。

この部分は回転するので、ペタっと貼り付けた後でも十字線の方向を自由に変えることもできます。

 

携帯電話とストラップ付きおもしろレンズとの接続は、すごく軟らかいゴムみたいなものがついていて、少しベトベトします。

これを、携帯電話のカメラレンズが中心に来るようにペタっと貼り付けるだけ。

このゴムが取れやすいので、普段からストラップとして携帯電話に付けるよりは、かばんの中に入れて必要なときに取り出す方がいいかも知れません。

粘着力が弱くならないように埃などがつかないように注意です。flair

 

お値段もだいたい800円前後で購入できるので、もし気になるようなものがあったら買って試してみるのもいいかも知れません。

他のおもしろシリーズは女子高校生とかには受けそうな気も。。。shine

 

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