« 今日からSP1が一般公開に | トップページ | Drizzle! »

2008.03.21

「この胸いっぱいの愛を」に泣きました

Etc0181もうずいぶんと前の映画になりますが「この胸いっぱいの愛を」を観ました。

4月に月曜ゴールデンでやっていたものを、録画していて、今頃見たわけですが。。。coldsweats01

 

最初はタイムスリップものの映画だなぁと思っていましたが。。。

もういいよね?古いし。

主人公は飛行機に乗っているときに、20年前にタイムスリップします。

実際には他にも3人いて、4名。

そんな中、20年前の自分に出会い、大好きだったお姉さんにも出会います。

ただ、お姉さんは頭に腫瘍があり、手術をしないとあと3ヶ月の命。

 

20年前には、主人公はたったの10歳。

みんなからもお姉さんの病気を知らされずにいて、お母さんのところへ家出してしまうのですが。。。

そんな過去を知ってる現在30歳の主人公は、20年前の自分を励ましつつ、お姉さんに生きる希望を与えます。

 

泣けるのは、主人公たち4名は、実は飛行機事故で全員死んでいたこと。

それに気が付かずにいたんですね。

そして、心残りだったことが解決されることで成仏していきます(成仏って言うのかな?)。

 

最初は目の見えないおばあさん。

死んでしまった盲導犬に再び会って最初に消えてしまいます。

この時は、何で消えたのかが他の3人には分からなかった。

だけど、チンピラ風の人が刺されても死ななかったことから、自分たちは死んでしまった人間なんだと気が付きます。

 

2番目はレイプされた母親が自分を生むことで亡くなってしまうのに、なぜ生むのか?そんな疑問が晴れたあと彼もこの世を去っていきます。

3番目は近所のおじさんが丹精した花壇(壁にかけるタイプのね)を、壊したことが心残りだったのですが、そのおじさんは花壇を壊した犯人である彼のことを既に知っていて黙っていたこと。

そして、そのときの彼の気持ちに同情してくれていたことを知り、彼もこの世を去っていきます。

最後の主人公は、好きだったお姉さんに生きる希望を与えていなくなります。

ここは簡単に書いちゃいました。あんまり詳しく書いちゃうとねぇ。

実際に観て、泣いてもらったほうがずっといいと思います。

 

もうね最後の方は、ずっと泣が後から後から流れてきましたよ。crying

ちなみに、お姉さんは結局頭の手術を受け、2006年現在でも生きています。

そして、代わりに20年前に生きる希望をくれた彼が飛行機事故で死んでしまったこと、実は彼が当時10歳の男の子であったことに気が付きます。

ひさびさに泣ける映画を観れて良かったです。

こういうのもストレス発散にはいいらしいので、この映画を観てない人は、ぜひDVD等で観て泣いてください。。。weep

|

« 今日からSP1が一般公開に | トップページ | Drizzle! »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70465/40586113

この記事へのトラックバック一覧です: 「この胸いっぱいの愛を」に泣きました:

« 今日からSP1が一般公開に | トップページ | Drizzle! »