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2008.02.18

F3.3レデューサーを使ってみた

Deep_sky1F3.3レデューサーを使って撮ってみました。happy01

望遠鏡はCelestron製C9.25。

口径235mm、焦点距離2350mm(F10)と個人で買う望遠鏡の中では、大型の望遠鏡になります。

 

F3.3レデューサーは、F10をF3.3のように見かけ上の焦点距離を短くする特殊なレンズです。

F3.3になると、見かけ上の焦点距離は約775mm。

ディジタル一眼レフ・カメラのように、撮像素子の大きなものには不向き(四隅が暗くなる)です。

なので、今回はMEADEのDSI ProというCCDカメラを使用しました。

 

まず驚いたのが、解像度(?)の違い。coldsweats02

A80SSの小型の望遠鏡で撮ったM42と、今回の構成で撮ったM42では、ぜんぜん違います。

過去記事参照(A80SSで撮ったM42)

どっちもピントが甘いですが、今回の構成の方がM42がとても綺麗に見えます。

ちなみに、A80SSの時は露出時間30秒。今回は露出時間15秒です。

さすがに口径が大きいとぜんぜん違いますねー

 

で、近くの馬頭星雲を撮ってみようと思ったんだですが、望遠鏡の向きを合わせることができませんでした。

でも、アルタニクの近くにある燃える木星雲を、初めて撮ることができました。happy02

Deep_sky2<--燃える木星雲がうっすらと。

  巨大な白い丸がアルタニクです。

たぶん、CCDにゴミが付着してるみたいで、露出時間を長くすると丸く汚れた部分が浮き上がってきました。。。

しかし、東京の西葛西という光害バリバリの夜空で燃える木星雲が撮れるんだなぁと意外に思いました。

 

しかし、やっぱりカラー画像が欲しいですね。

AO付けちゃってレデューサーが使えなくなってしまったんですが、AO外して撮ってみようかな。

ただ、お天気が暫く悪いみたいです。。。

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