« 鳥軍団 | トップページ | 12月13日のアップデート内容が発表 »

2007.11.28

LotROを、ちょこっと紹介

LotROのサービス会社である、さくらインターネット社の笹田社長(創設者)が辞任しました。

ご本人もゲーム好きで、DDOやLotROの日本語化にも精力的に関わってきた人だけに残念に思います。

大きな要因としては、LotROが思ったよりも振るわず、会員数が当初予定よりも下回ってしまい、会社の業績が悪化してしまったためです。

LotROで遊んでいる私たちも、”このまま遊べるのかな?”と不安がよぎりますが、まずはLotROの良さをみんなに知ってもらって、会員数が増えることを望みます。(^人^) オ・ネ・ガ・イ♪

 

さてさて、本題ですが。。。

LotROは、一般的なゲームのくくりから言うと、MMORPGという大規模オンラインRPGとなります。

今まで私が遊んできたMMORPGというと、FF11、EQ、EQ2などが挙げられます。

これらのゲームもいいことはいいんですが、LotROはもっと楽しいと思っています。

 

どんなところがいいのか?

EQは既にサービスが終ってしまった(米国では継続中)ので、FF11と、EQ2とを比べてみましょう。

ただ、私が遊んでいたのは随分と前の話なので、今とは違うかもしれません。

FF11、EQ2、LotROもRPGと銘打っているため、キャラクターにはステータス、レベル、経験値が存在します。

どれも、経験値を貯めることによって、レベルが上がり、”強く”なっていく訳です。

 

経験値は、モンスターを倒すことによって得たり、クエストを達成することで得られることができます。

ただ、FF11もEQ2も、戦闘中心の”経験値稼ぎ”が必須になります。

そのため、PT(パーティ:6名というのが標準っぽいです)を組み、適正レベル(自分達よりレベルの低いモンスターでは経験値が少なくなる)のモンスターを相手に戦うことになります。

LotROの場合、戦闘での経験値もバカになりませんが、それよりもクエスト達成時の経験値が魅力的。

 

LotROの中でも異色なのがホビットと言われる種族です。

小説でも映画でも、ホビットは戦いとはほぼ無関係で、ホビットの住まう土地では、畑や森が多い土地です。

ここでのクエストは、ちょっと変わっていて、郵便配達を頼まれたり、失敗したパイの回収を頼まれたりします。

めんどくさいと言えばそれまでですが、この郵便配達をすることで土地の名前を覚えたり、有名人の名前を覚えたりできます。

ホビットから頼まれるクエストは、大抵は彼らの特徴をよく現したものになっていると思います。

 

そして、FF11では猫人間みたいなミスラや、小人のタルタルなどが人気が高いと思います。

その原点ともなるホビットも、LotROの世界ではかわいいのです。(*´д`*)

小さいだけでなく、その仕草とかも。

 

とりあえず、明後日の29日からLotROもレベル制限はありますが無料で遊ぶことができます。

興味を持った方は、ぜひとも遊んでみて下さい。

PCの性能は高ければ高いほどいいですが、少し前のPCでも十分遊べるように低解像度版のクライアントも配布されています。

し・か・も、レベル10に到達すると、モンスタープレイが可能になります。('▽')b

モンスターはいきなりレベル50から遊べてしまうのです。

|

« 鳥軍団 | トップページ | 12月13日のアップデート内容が発表 »

Load of the Rings Online」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70465/17216698

この記事へのトラックバック一覧です: LotROを、ちょこっと紹介:

« 鳥軍団 | トップページ | 12月13日のアップデート内容が発表 »