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2007.07.01

Pull(プル)の考察

Screenshot00110”Pull (プル)”というのは、モンスターと戦うときに、前線が動くことなくモンスターを近くまで引っ張ることのことです。

他にも”釣る”とかいう表現もあったりします。

大抵は長射程を誇るハンターであったり、前衛のキャプテンだったり、チャンピオンだったりします。

FSを組んでいる場合は、”Pull (プル)”を失敗しても、ロアマスターや、バーグラー、ミンストレルが居るとモンスターの一部を無力化することができます(これをクラウド・コントロール[CC]と言います)ので、あまり”Pull (プル)”のことを重要には考えていないようです。

今のところ、”Pull (プル)”を考えなければいけないシーンがほとんど無いからかも知れません。

 

ただ、可能であれば最初から少数のモンスターだけを”Pull (プル)”すると、より安全に戦えることになります。

ソロで戦うときなどには特に有効なので、いろいろと試してみるとよいと思います。

で、複数モンスターがいる場所で、私が試してみて旨くいった方法を書きたいと思います。

EQではバードが”Pull (プル)”することが多かったので、こんなことを考え見たのですけどね。

 

まずは、スクリーンショットをご覧ください。

ここには見えませんが、画面の左端にもこちらを向いたモンスターがいます。

なので、この場所から特攻すると、2匹あるいは3匹のモンスターに囲まれてしまいます。

どうやったら、1匹ずつ倒せるのか?

 

LotROでは、モンスターの向きとは関係なく、モンスターとプレイヤーの位置を結んだ線上に遮蔽物があると攻撃できませんし、回復等の味方へのスキルも使用できません。

これを視線チェックと言い、EQなどの古いゲームからずっと受け継がれてきた仕様です。

ゲームによっては、モンスターがこちらを向いているかどうかの判定も行われますが、LotROでは関係ないように思えます。

この辺はもうちょっと試行錯誤が必要かな。(^^ゞ

 

スクリーンショットのように左側に布?革?で出来た遮蔽物があります。

この場合は、もっと左に移動して恐怖のタルクリップが見えなくなるまで移動し、怒りのタルクリップだけ見えるようにします。

この状態で、怒りのタルクリップだけに大音声のスキルを使うと、怒りのタルクリップだけ”Pull (プル)”することが可能です。

恐怖のタルクリップの前を、戦闘状態の怒りのタルクリップが通り過ぎていっても無視してくれます。

 

Screenshot00108_1<---こちらは失敗例です。

 

木の柵に隠れても、視線チェックによって攻撃スキルを使うことができませんが、実際にはモンスターから丸見えのようで、応援が駆けつけてモンスターに囲まれることになります。

他にも、木や段差などでも同様です。

どうも、完全に見えないようにしないとダメのようです。

 

それと、”Pull (プル)”とは違いますが、弓を使うモンスターの場合、遠隔スキルで攻撃しても近寄ってきません。

この場合は、攻撃されている対象の人が壁などに隠れることで、視線チェックにより攻撃出来ない常態となるため、モンスターはその人を攻撃しようと近寄ってきます。

大塚山のインスタンスで、階下に弓装備のアンデッドがいる部屋があるのですが、この方法で1匹ずつ仕留めることが可能になります。

 

と、まあちょっと濃い内容になってしまいましたが、視線チェックという仕様を上手に使うことで、CC不可能なプレイヤーでもより安全に戦うことができるようになります。('▽')b

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