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2007.07.03

七夕は知っていても...

七夕は、年に一度、織姫星、彦星が天の川を渡って、一緒になれるというお話しは知っていたのですが。。。

織姫星は、ベガ(0等星:全天で5番目の明るさ)

彦星は、アルタイル(0.8等星:全天で12番目の明るさ)

と、ゆうことを今まで知りませんでした。

まあね、去年の秋に望遠鏡を買うまで、あんまり星のことに興味を持っていなかったから。(;^。^A アセアセ・・

 

ちなみに、七夕伝説については、こちらでご確認を。

七夕伝説

 この伝説の一番下に、とても綺麗な天の川と、ベガ、アルタイルが

 写った写真があります。

 ぜひ一度ご覧ください。ほんとうにとっても綺麗ですよ。('▽')b

 

七夕は、7月7日ですが、この時期に織姫星と彦星を見るのは難しいです。

まず、梅雨の真っ最中。

明治時代の改暦により、それまで七夕が旧暦の7月7日(8月7日)だったのが、1ヶ月早い現在の7月7日に祝うようになったのだとか。

そのため、7月7日に星空を見るよりは、旧暦に合わせて8月7日に見るのがよいそうです。

そういえば、地域によっては、旧暦で七夕を祝うところがありますよね。

 

さらに、ベガ、アルタイルと言えば。。。

そうっ!デネブです。

”夏の大三角”の頂点にある星が、ベガ、アルタイル、デネブの3つの星です。

この大三角を見つけることから始まって、いろいろな星座を見つけていくのです。

私は、”夏の大三角”のことは、PSPの「ホームスターポータブル」で知りました。

やっぱり、「ホームスターポータブル」は、いいよ~!! ('▽')b

 

七夕については、こちらから。

【特集】七夕 - おり姫星、ひこ星の見つけ方 -

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天体観測・天体写真」カテゴリの記事

コメント

初めまして、池波です。
七夕は一月遅れの8月7日・・・っというのが一般的はありますが、正確に申しますと大陰太陽暦【旧暦】の7月7日。今年の場合で言えば、8月19日にあたります。
それで、ここからが重要なことで、大陰太陽暦7月7日は例外なく上弦の月夜です。これは大陰太陽暦は月の満ち欠けに由来する暦であるからです。七夕伝説番外編ではありませんが、この上弦の月を舟に見立て、月の舟に乗ってあいにいくという話もあります。

投稿: 池波 | 2007.07.08 09:46

お久しぶりです。
ようやく日本に帰国したといったとこですw
これからは、天の川がみれる時期になりますね。
天体とは関係ないんですが、アメリカ滞在中に休暇をとってアラスカの方へいってきました。
そこで念願の「オーロラ」キターーーー!
ギザスゴスw
日本に帰国後オーロラの余韻に浸る
JFKなのでした~(今日のわんこ風)

投稿: JFK | 2007.07.05 14:15

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