« 月をRegiStaxで | トップページ | 言いまつがい »

2007.03.23

光害カットフィルター

Etc0117

今日、光害カットフィルターが届きました。

人工的な光の波長のもの(水銀灯、ナトリウム灯の輝線)をブロックするフィルターで、かつ天体が発する光は極力通すというものです。

しかも、EOS Kiss Digital のレンズマウント内に、灰色のプラスチック部分があるのですが、ここに落として使うのがIDAS/SEOフィルターです。

フィルター枠の下部分にバネがあり、簡単には外れないようになっています。

 

このフィルターを使うメリットは、カメラ内にセットするため、カメラ・レンズを使っての天体写真にも、望遠鏡を使った天体写真にも使えるので、これ一枚を持ってれば良いことです。

しかも、カメラ内部のミラーの前に付ける形になるので、ミラーや、CMOS部分に埃が付きにくいのです。

※EF-S(EOS Kiss Digital 専用の広角レンズ)は、フィルターとレンズが接触してしまうために使えません。

 

本当は、このフィルターを使っての写真とかを撮って、付けた場合と、付けなかった場合の違いでも載せればいいのですが、今日は風が結構強くて、あまりに寒いので途中で引き上げました。(;^。^A アセアセ・・

しかも、今回は1.5倍テレコンも付けて試し撮りをしたため、F値も変わりました。

露出時間は、オリオン大星雲が南西の空に来た19時ごろだったので、まだ空が割りと明るめで、1分ではほとんど真っ白の状態でした。

30秒の露出時間のものを6枚、50秒のものを2枚合わせてコンポジットしてみましたが、画像処理がなかなか上手く行かなくて。。。(ノ_<。)うっうっうっ

 

機会があったら、比較した写真などを載せたいと思います。

最近は、いろいろと新しい機材が揃ったので、少しずつ試してみたいのです。('▽')ノ

|

« 月をRegiStaxで | トップページ | 言いまつがい »

天体観測・天体写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70465/14364128

この記事へのトラックバック一覧です: 光害カットフィルター:

« 月をRegiStaxで | トップページ | 言いまつがい »