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2007.03.10

たった20秒でも。。。

Etc0102_1StellaImage Ver.5はなかなか良いです~。('▽')ノ

最近の天体写真は、このソフト以外あまり使っていません。

以前は、Photoshop Elements 5.0で画像を管理しつつ、明るさやコントラスト、レベル補正、トーンカーブくらいの修正も行っていました。

 

Photoshop Elements 5.0は、動作が非常に軽快で、沢山ある写真を探すのも楽々です。

ただ、残念なのはRAW画像の発色が変で、明るすぎるのです。

しかも、CanonのEOS Kiss Digital X のRAW画像ファイルを読込むことが出来ません(2007/03/09現在)。

なので、同じようなソフトで、Canon製のZoomBrowserも合わせて使っています。

StellaImage Ver.5がサムネイルを表示する機能もあれば、このソフトだけで作業できるのですけどね~

 

StellaImage Ver.5は天体写真を扱うための機能が非常に豊富です。

Photoshopを買うよりもずっと安いし、これから天体写真を撮ろうと思っている方にお勧め。('▽')b

なにより、このソフトで初めて知った”コンポジット”という機能が非常に魅力的。

東京の空は非常に明るくて、A80SS(F5)の鏡筒では、30秒も露出するとほとんど画像が白くなってしまいます。

恐らくEOS Kiss Digital(天体仕様) なので、改造前に比べて感知しなかった光の帯域まで感じるためかも知れません。

※改造前は1分半くらいまではなんとか行けました。2分では真っ白。

 

で、昨日たった20秒の露出時間しか取れなかったのですけど、オリオン大星雲を8枚撮影して、”コンポジット”してみました。

他にもパラメータをいろいろと弄りましたが、「マイフォト」にあるのような写真になりました。

たった20秒の露出時間でも、同じ写真の枚数を多くすることで、なかなか見れる写真になってしまうので驚き。

もちろん質の良い写真を撮ろうと思ったら、長時間(5分~10分)の露出時間を取る方のがよっぽど良いのですが。。。

 

光害対策フィルターを購入したので、今度はこのフィルターを付けて取ってみたいと思います。

フィルターの作成に時間が掛かるようで、未だに届きませんが。。。(^^ゞ

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