« D&Dにシャアが来る!? | トップページ | 昨日の補足 »

2007.02.15

VMC110Lとスカイポッド

Etc0100私のブログのアクセス解析を見てみると、「VMC110L」とか、「スカイポッド」とかでヒットしてるようです。

なので、ちょっとご紹介を。

星ナビ.comにて、「星ナビ機材セレクション」の中で紹介されています。

ビクセン スカイポッドVMC110L

 

以下は私の意見ですが、実際にスカイポッドを触ったことは無いので、カタログと上の記事を読む限りのことしか書けませんが。。。

 

まず、スカイポッドは、初めて望遠鏡を手にする方には、もしかしたら高いと感じるかもしれません。

10万円を超える望遠鏡と架台(ほとんど架台の値段ですが)ですから、多くの人にとっては「やっと買った望遠鏡」というのでは無いでしょうか?

ただ、STARBOOK-TypeSの大きくて分かりやすい画面があるような望遠鏡(正確には架台)は他にはありません。

 

私も昨年10月に買ったばかりで、知ってる星はほとんど無いのですが、そういう人でも幾つかの知ってる星をアラインメント(星図と実際の星の位置を合わせる作業)を行うことで、名前は知ってるけどどこにあるのか分からない星や星雲(例えばアンドロメダ大星雲など)を見ることが出来ます。

STARBOOK-TypeSの操作は、メニューを選択していくタイプのため、分かりやすくとても簡単です。

なので、初めて望遠鏡買うとか、お子さんに買ってあげるとかいうのにはピッタリなのかな?と思います。

もしかしたら、これを期に天体観測に興味を持ってくれるかもしれません。

 

しかも、コード類が無いため、機動性が非常に高い。

できれば普段から部屋の片隅にでもおいて、星空が見えたら機材(鏡筒とスカイポッドと三脚の3つだけ)を持って外に出ればすぐに天体観測できてしまうのは大きな利点です。

「セッティングが面倒」とか、「外に出るのにアレもコレももって出なきゃ」とか、「あっ!忘れ物。。。」とか、こんなことが頻繁にあるようだと、次第に望遠鏡を使わなくなり、よりいっそう高い買い物になってしまいます。

なので、”何時でも手軽に”天体観測できれば、決して高い買い物にはならずにすむと思います。

 

そして、スカイポッドには自動追尾の機能がありますので、天体写真も手軽に楽しめます。

初めてのときは、月を自分が満足いくまで撮ってみるのも楽しいです。

VMC110Lで月を見たときには、あまりの大きさに感動しました。('▽')ノ

月は満ち欠けがありますし、同じ時間でも数日もすれば、違う場所にあるし、なにより天気がやたらと気になります。

露出時間をちょっと変えるだけで、月が真っ白になったり。

ピントを合わせてるつもりでも、写真にしてみたら、合ってなかったり。

次はどうやって撮ってみようかと考えるのも楽しいですよ。('▽')b

 

ただ、本格的に天体写真を撮りたいという場合は、スカイポッドでは物足りないと感じるかも知れません。

それは、スカイポッドが経緯台であるがための制約ですし、そういう風に感じたときに買い足すというのもアリかと思います。

|

« D&Dにシャアが来る!? | トップページ | 昨日の補足 »

天体観測・天体写真」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/70465/13913719

この記事へのトラックバック一覧です: VMC110Lとスカイポッド:

» バンプオブチキンの歌はどんな味 [バンプ オブ チキン神話伝説]
"バンプオブチキン"今、音楽界にもたらす伝説が始まった。 このサイトより、バンプの神話伝説を知ろう! [続きを読む]

受信: 2007.02.16 17:50

« D&Dにシャアが来る!? | トップページ | 昨日の補足 »