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2007.02.12

作ったカメラの使用雑感

昨日の夕方、改造したCCDカメラで、宵の明星(金星)を撮ってみました。

以前フリップミラーの調子が悪いということで、VMC110LVixenに送ったのですが、結局初期不良ということで返ってきたので、拡大撮影で。('▽')b

 

真っ白の玉になってる。。。orz

いろいろと「GuideDog」の設定を変えてみたら、シャッタースピードの項目を発見。

これを弄ると、明るさも抑えられて、直接明るさを弄るよりもいい感じ。

 

ただ、ピント合わせがやたらと難しい。

たぶん、拡大撮影にしているため、ちょっとの振動で像が動くのと、USBケーブルを垂らしたまま使っていたので、その重みでゴムで取り付けただけでは弱いようです。

なので、このままの形で、USBケーブルと、カメラの接合部を紐とかでグルグル巻きにして縛るか、ゴム素材使うのは止めて、望遠鏡のパーツを流用することで強度を上げるかの対策しか思いつきませんでした。

 

で、スクリーンショットを、ALT+PrtScnキーで撮って、後でペイントソフトでJPGに使用と思ってたのですが、忘れてそのままPCの電源を落としちゃいました。。。(;^。^A アセアセ・・

 

ちなみに、ロジクールのサイトだと、Qcam for Notebooks Proのドライバが最新のもので、QuickCam Software バージョン8.4.8 Build1034A(2006/2/2)が出ています。

昨日気が付かなかっただけかも知れませんが。。。

東芝のだと”ズーム”の機能は無かったかも。

既にドライバを入れ替えてしまったので、未確認ですが。(^^ゞ

”ズーム”できると惑星の撮影や、オートガイドにも良さそうです。

ちなみに、写真撮影用、ムービー作成用のアプリケーションもあって、グッド。('▽')b

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