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2007.02.11

CCDカメラ天体仕様の作成(その2)

Etc0095Webカメラは一昨日届いたので、夜のうちに、とりあえずドライバをパソコンにインストール。

そして、カメラを繋いで、きちんと写るか確認します。

リビング(今いる部屋)から、隣のダイニング・ルームの部屋の明かりを消して、暗いところがどんな風に見えるかを確認しました。

結構暗いところまで、明るく写ります。ヽ(^。^)ノ

このCCDカメラを選んでよかった。

 

Windowsの「スキャナとカメラ ウィザード」では、明るさとか、画像の大きさとか、変更できないので、「GuideDog」をインストール。

一応、目標は写真を写すだけじゃなくて、「GuideDog」を使ってのオートガイドなので、きちんとカメラを認識するか?とか、明るさとか変えられるか?とかも確認します。

一応、一通り試しましたが、きちんと認識されて、明るさとか、解像度とかも変更できました。

バッチリっ!!('▽')v

 

で、そのまま望遠鏡に手で押さえて、どんな風に写るかを確認してみました。

望遠鏡の鏡筒の中が見えました。。。orz

あ、

当たり前だよね。Webカメラにレンズ付いてるし。。。(;^。^A アセアセ・・

 

ここはやっぱり分解しないとダメか!?

で、とりあえず本体を眺めてみると、パソコンの液晶ディスプレイに引っ掛けて付ける脚の部品のところに、すごく小さなネジを発見。

2つしか見つからなかった。

そして、このネジを外して、銀色のカバーと、レンズの付いた白い板のような部品を、最初はカッターの歯を挿して隙間を作ったら、今度はマイナス・ドライバーを使って、少しずつ外していきます。

そうすると、上の写真のように、以下の4つのパーツに分解できます。

・銀色のカバー

・レンズ、マイク、透明な部品の付いた白い板

・レンズ

・基盤

 

この基盤の上に、小さなCCDが見えました。

今度は、望遠鏡の接眼部に、この基盤を手で押さえて見ると。。。

おっ

おおおおっ!!

見えるじゃんっ!!

遠くのマンションの屋上にある貯水槽がきちんと写りました。

ちょっと感動。ヽ(^。^)ノ

Etc0098<---貯水槽

   フィルターが付いてるようで色が薄紫色

 

 

さて。。。

どうやって、接眼部に付けられるようにするか?

だんな様が帰宅するまで、そのまま放置。

で、相談してみると。。。

だんな様「とりあえず明日は土曜日だし、ホームセンターに行ってみようよ」

「文具とか、工具とか、いろいろと見て回れば、適当なモノが見つかるかもしれないし」

私「そだね。行って、探してみよう」

と、言うことになりました。続く。。。

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