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2007.02.07

カメラが壊れてからというもの

ここ最近、すっごく勉強してるなぁと、自分に感心してしまうほど、熱中してます。ヽ(´ー`)ノ

何かというと、EOS Kiis Digital を落として壊して以来、EOS Kiis Digital に変わる何かいいカメラは無いか?と探して回っているのです。

 

自分では”初心者”の域を出て、”初級者”に仲間入りしたか!?と思ってるので、そろそろ次のステップアップを目指したいところ。

一口にカメラと言っても、千差万別で、それぞれの目的・用途によって、多種多様なカメラがあります。

天体写真向けとしては、扱いやすく、比較的手に入れやすいデジタル一眼レフカメラが一般的。

このカメラは、直焦撮影や拡大撮影による銀河・星雲・惑星などの写真も撮れますし、カメラ用レンズでの星野写真(星座が分かる広い視野角での撮影や長時間露出による日周運動など)なんていうのも可能です。

 

他に天体写真に特化したものとしては冷却CCDカメラという非常に高価なカメラもあります。

安いものでも20万円。高いものだと200万円近くなります。

まあ、クルマにお金をかけるか、望遠鏡にお金を掛けるか、他の違った趣味や生活の豊かさなどにお金をかけるかの考え方は、それこそ千差万別なので、200万円でも高くないと思う人もいるでしょう。

私は、まだ昨年10月から始めたばかりですが、ハイ・アマチュア(自宅にドーム持ってたり、いろんな天体関連の雑誌やサイトに名前を連なれる人のことかな?と理解してます)とまでは行かなくても、やっぱりそこそこ綺麗な写真を撮りたいなぁと思っています。

この”そこそこ”というのが、なかなか人には伝えられない部分ですが。。。(^^ゞ

 

で、冷却CCDカメラなんですが、こちらで日本で入手できる製品を扱っています。

最初カラーのが高いと思うけど、なぜモノクロのが高いのかな?

30万画素とか、今時のデジカメ1000万画素と比べたら、ぜんぜんダメじゃん。

とか、思いましたが、そこはやっぱり初級者です。

無知って怖いよね?。。。orz

 

とりあえず。。。明日に続く。

いや、ここ数日に勉強したことは、「自分でもかなり勉強した」と感じるくらいなので、沢山書きたいことがあるのと、ちょっと消化不良ぎみということで。(^^ゞ

 

ちなみに、予習教材を1つ。

かなり読み応えがあります。

AnfoWorld

 上記サイトの・光と光の記録

 「光と光の記録原理 その1」と、「光と光の記録原理 その2」は重要。

 

天体写真を撮ってみたいと考えている方がいたら、CCDとCMOSの特徴を抑えておくと良いと思います。

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