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2007.02.28

天体用カメラの紹介

Etc0105CCDカメラの天体仕様の作成」で書いたように、手ごろな値段で入手可能なWebカメラを、天体仕様に改造する記事を書きました。

Webカメラを利用する点は、以下のような考え方からです。

・製品の数が豊富で、入手しやすい。

・値段も1万円前後で、お手ごろ。

・USBケーブル1本で電源も、データもやり取りできる。

 

ただし、注意が必要です。

最近のWebカメラは、高解像度のものが多く、そして大抵は撮像素子がCMOS(デジタル一眼レフカメラなどもCOMS)なのです。

対して、天体用に使われるのは、CMOSよりも感度の良いCCDという撮像素子が使われています。

なので、もしWebカメラを買って改造してみようと思う人は、撮像素子がCCDであるものを選ぶと良いと思います。

 

が!

実は、こんな製品がありました。

CELESTRON製「NexImage」(USB接続の天体用カメラ)。

ちなみに、FrontPage - STARBOOK wiki の”SX赤道儀をASCOM経由でオートガイド”の記事の中で使われている写真に写っているのが、このUSB接続の天体用カメラです。

 

このカメラは、2007年2月28日現在でも販売中です。

入手方法は、海外の天文グッズ販売店でも買えますが、日本でも取り扱っているお店があります。

私が知っているのは誠報社(SEIHOSHA)で、17,800円で販売中。

折角改造したカメラもあるのですが、こっちの方は31.7mm(1.25インチ)のアイピースと同様に扱えるので、便利というかしっかりと固定もできて、安心して使えそうなので注文してしまいました。(^^ゞ

 

7,000円近く支払って改造しないで済ませるか、このカメラを買ってしまうかはお財布と、工作技術との兼ね合いで決めてくださいませ。

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