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2007年2月

2007.02.28

天体用カメラの紹介

Etc0105CCDカメラの天体仕様の作成」で書いたように、手ごろな値段で入手可能なWebカメラを、天体仕様に改造する記事を書きました。

Webカメラを利用する点は、以下のような考え方からです。

・製品の数が豊富で、入手しやすい。

・値段も1万円前後で、お手ごろ。

・USBケーブル1本で電源も、データもやり取りできる。

 

ただし、注意が必要です。

最近のWebカメラは、高解像度のものが多く、そして大抵は撮像素子がCMOS(デジタル一眼レフカメラなどもCOMS)なのです。

対して、天体用に使われるのは、CMOSよりも感度の良いCCDという撮像素子が使われています。

なので、もしWebカメラを買って改造してみようと思う人は、撮像素子がCCDであるものを選ぶと良いと思います。

 

が!

実は、こんな製品がありました。

CELESTRON製「NexImage」(USB接続の天体用カメラ)。

ちなみに、FrontPage - STARBOOK wiki の”SX赤道儀をASCOM経由でオートガイド”の記事の中で使われている写真に写っているのが、このUSB接続の天体用カメラです。

 

このカメラは、2007年2月28日現在でも販売中です。

入手方法は、海外の天文グッズ販売店でも買えますが、日本でも取り扱っているお店があります。

私が知っているのは誠報社(SEIHOSHA)で、17,800円で販売中。

折角改造したカメラもあるのですが、こっちの方は31.7mm(1.25インチ)のアイピースと同様に扱えるので、便利というかしっかりと固定もできて、安心して使えそうなので注文してしまいました。(^^ゞ

 

7,000円近く支払って改造しないで済ませるか、このカメラを買ってしまうかはお財布と、工作技術との兼ね合いで決めてくださいませ。

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2007.02.27

お尻が350万!((;゜Д゜)

Capture_00044_1グラナド・エスパダですが、最近はトルシェー屋敷でレベル上げをしています。

ここではNPCのカトリーヌを入手するためのクエストがあります。

このクエストで、カトリーヌ(実は人形なのです)の部品を集めることになりますが、なかなかドロップ率が悪いようです。

特に”カトリーヌのヒップ”がかなり悪いようです。

 

実はお正月の有料イベントで、”カトリーヌのヒップ”とその他の部品を幾つか入手できました。

なので”カトリーヌのヒップ”は入手済み。

私としては、他の部品が欲しいのですが、出るのは”カトリーヌの右手”ばかり。

で、来たー!!!

 

カトリーヌの左手”を入手!('▽')v

この部品もなかなかドロップ率が悪いようで、マーケットでもかなりの高額で取引されています。

だいたい100万visくらいかな?

 

しばらく全滅しつつもレベル上げを続けていたら、”カトリーヌのヒップ”がいつの間にか持ち物の中に入っていました。

マーケットを覗いてみると。。。

500万vis!

400万vis!

すっげー高いジャン!!!((;゜Д゜)

でも売れるのかな?

ということで、350万visに設定。

あっさり売れました。。。

もしかして売れるの!?

と、安くしすぎたか?とちょっと後悔もしましたが、今までに無い額のお金を持っているので、落とさないか心配です。。。(^^ゞ

※たぶんゲーム上でお金を落とす仕様は無いです。

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2007.02.26

ガンダム夢想4

Etc0094_4ガンダム無双」にまたまたムービーが追加されました。

今度のは、”ガンダムMK-2”と”百式”の2台。

そして、28日(水)に”マスターガンダム”が追加、3月2日(金)には”ガンダムエピオン”が追加される予定だそうです。

 

あと、3日ですよ!3日

待ち遠しいですね~

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2007.02.25

籠宮城に行ってきましたヽ(^。^)ノ

Etc0103ホテル三日月の「籠宮城スパホテル三日月(木更津)」に行ってきました。

写真は”マイフォト”の”リアルでのPhoto”に載せてみました。

 

24日と25日の一泊二日で。

西葛西からだと、だいたい1時間半くらい。東京-川崎-海ほたる経由だと更に早くて1時間。

ここのスパとお料理がとっても良かったです。ヽ(^。^)ノ

 

まずはスパ。

水着着用なので、だんな様と一緒にいろいろと回りました。

屋内はアクアパークといって、周囲を流れる流水プール(とは言っても、ほとんど流れてるのを感じさせない)、ジャクジー、ウォータースライダーなどなど。

流水プールは、深さが深いところで120cm、浅いところは90cm、お湯は比較的ぬるめ。

 

で、外にあるのがオーシャンスパ。

暖かい屋内からでると、木が揺れるくらいの風があって、めちゃめちゃ寒い。

屋内に居ても、誰かが出入りするだけで、かなり寒く感じます。

二人ともなかなか外に出ようとはしませんでしたが、せっかく来たんだしと思って、思い切って出てみました。

 

そしたら、めっちゃ寒い!!!!ヽ(´Д`;)ノ

でもね、水温が熱いのです。たぶんどれも41~42度くらい。

肩まで入っちゃうと、露天風呂のようなものなので、風があっても平気でした。

流水プールの他にも、バラの香りがするローズ風呂、体に良さそう?漢方風呂、横になって入れるうたたね風呂、セーブ風呂、楊貴妃の真珠風呂などに入りました。

ここで体が温まると、外から中に入るときにお湯から出てもあまり寒く感じませんでした。

 

夕食のお鍋のスープが美味しかった。ヽ(^。^)ノ

えびのてんぷらも、えびがプルプルしてて美味しい。

ステーキは、ステーキソースの存在を忘れてて、バターと胡椒の味付けだけど食べてしまいました。。。orz

 

部屋に戻ると、窓から金星が見えてた。

夕方にスパから出たときは、雲がひろがってて星見ができないとあきらめてたのですけど。

で、外に出て、望遠鏡をセッティング。

北極星が見えたので、極軸を合わせようとしたのですけど。。。

肝心の説明書を忘れた。。。orz

 

とりあえず視野に北極星を入れて、3点アラインメントで、オリオン大星雲と、馬頭星雲、バラ星雲などを撮ってみました。

馬頭星雲とバラ星雲は写ってないけど、オリオン大星雲は綺麗に撮れたかも。

これから現像してみますが、ちょっと楽しみです。

 

寝る前に、今度はお風呂に入って、リラクゼーションゾーンで待ち合わせ。

100円で5分くらいの足の裏の指圧と、もみもみも試しました。

新婚旅行以降初めての二人旅で、かな~り癒された感じです。('▽')ノ

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2007.02.23

今日から「党ランキング」開始

Etc0102_1グラナド・エスパダですが、今日から「党ランキング」が見れるようになりました。

で、さっそく私の所属している「オサーン合衆国」は何位かな~?と見てみたら。。。

 

総合 16位!!(6つあるサーバーの合算です)

スピネル 2位!!!すごいじゃん!!!

 

ところで、このページで「オサーン合衆国」をクリックすると、党首がケネディさんで、38名の党員で、総合ランキング633位となっています。。。

この総合ランキングってなんだろう??

他の党「鳳凰」さんとか「PeaceKeeper」さんのとかを見ると、総合ランキングとイコールなんですが。。。(・・?

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2007.02.22

Stella Image 5が届いた!

Etc0102ステライメージver.5(Stella Image)」が届きました。

事前に公式ガイドブックを買ってあって、予習していたのでとりあえず一通りの工程はだいたい理解した感じです。

とはいっても細かなパラメータや操作方法までは、簡単な操作説明と図があっても、実際に触れてみないことには分かりません。

 

で、一通りの工程を体験してみました。

Img_1052_edited1

<--使ったのは、以前撮った写真で、コレ!

  VMC110Lで初めて撮ったオリオン大星雲。

 

工程としては大きく4つに分かれていて、

・ベイヤー配列で行うべき前処理

・画像の下地を整える

・天体を強調する基本的な画像処理

・よりきれいに見せる仕上げの画像処理

公式ガイドブックより引用

 

で、こんな風になりました。

Img_1053_0221<--上のに比べれば、幾分ましという感じです。

 

 

元の画像が悪ければ、決してそれ以上には良くならないという典型的な例でした。。。orz

まあ、今回はコンポジットする画像もありませんでしたし、ダーク画像もフラット画像もない状態ですし、とりあえず説明されていた機能は使ってみたので(やらなくてもいい処理も試してみた)、こんなもんだろうと開き直っております。(^^ゞ

 

ちなみに、キヤノンのカメラに付属の「Digital Photo Professional」(キヤノン製品を持っていない人は使用できません)で自動的に現像した場合は、こんな風になります。

Img_1053<--ここに載せたもので一番綺麗です。

  私の努力っていったい。。。ヽ(´Д`;)ノ

 

とまあ、かなり凹むこともありましたが、経験値はかなり入ったと思うので、これからも精進していきたいと思います。

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2007.02.21

ガンダム夢想3

Etc0094_3本日21日(水)の午後3時から、PS3「ガンダム無双」のプロモーションムービーを、PS3で観れるようになりました。

大画面TVに繋いでる人には、大迫力のゲーム画面が観れることでしょう~(うちは25インチサイズですが。。。orz)

※今日配信のビデオは、HDクオリティです。

 また、「ガンダム無双」のサイトにあったプロモーションビデオとも違うのでお楽しみに。

 

ちなみに、見る方法ですが、PS3がインターネットに繋がっている必要があります。

そして、「PLAYSTATION store」を選んで、ムービーをダウンロードすることで観ることが可能になります。

 

それと、「ガンダム無双」のサイトの方にも”キュベレイ”がアップされました。

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2007.02.20

星空を見よう!

ブログ村に、”写真”というカテゴリーがあるんですね。

さらにその下には、28のサブカテゴリーがあります。

一番多いのは”風景写真”というのがあって、443のブログ・サイトがトラコミュに参加しています。

そのメジャーな”風景写真”の2つ隣に”天体写真”のサブカテゴリーがあります。

 

この”天体写真”のトラコミュに参加しているのは。。。

私だけ。ヽ(´Д`;)ノ ワーン!!

ランキングはいつも1位です。。。orz

まあ、もともと写真の中でも、”天体写真”を撮る人は少ないのかも知れませんが。。。

 

ちなみに、”天体写真”に関してのトラコミュ”星空を見よう!”(2月14日のバレンタインデーに作りました!)というのを作りましたので、お気軽にトラバして下さいませ。

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2007.02.19

ガンダム夢想2

Etc0094_2

ガンダム無双」ですが、少しずつムービーとか、スクリーンショットとか出して来ますね~

今日はガンダムZZ、水曜日はキュベレイ、金曜日はターンエーガンダムのムービーが追加されるようです。

ちなみに、このムービーですが、ガンダムとゲルググ、そしてZガンダム、かろうじてガンダムZZくらいしか分かりません。。。orz

※ちなみに、私は表題を「ガンダム夢想」としているのは、だんな様が早く遊びたい遊びたいと言うので、”夢想”とわざと書いてるのですが、検索フレーズ見てみると、正しく「ガンダム無双」で私のブログに訪れた人はほとんど居ません。。。う~む。( ̄~ ̄;)??

 

さて、昨日の日曜日に、我が家にもPS3が届きました。('▽')ノ

オンラインでゲームを買えたり、お試し版をダウンロードできたりと、なかなか良いですね~

 

ただ、設置にはちょっと面倒でした。

PS2はAVマルチでTV(ソニー製25インチの4:3TV。2002年製)と接続しているので、PS3もそのまま使えるので便利なのですが、電源ケーブルの形が違うのね。。。(^^ゞ

PS3のはパソコン風の電源ケーブルで、本体側へは3つの金属端子で、反対側は100Vの普通の端子ですがアース線付き。

PS2のはラジカセとか小型の電気製品向けと同じ形。

 

しかも、このPS2の電源ケーブルがかな~り奥まったところにあって、差し替えが大変。

まさか引っ越した時には、PS3を買うなんて思ってもいなかったので、TVとかビデオとか乗ってるテレビボードの更に奥にケーブルタップがあります。

探すだけでも大変だった。。。

で、無事に差し替え終わりました。

 

しかし、PS3ってゲーム少ないね?

Wiiとかの方がいっぱいある感じ。

SCEにがんばってもらいたいです。

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2007.02.17

党ランキング

Etc0102グラナド・エスパダで、来週の19日月曜日から、「党ランキングマラソン!」が開始されます。

マラソンの部は、期間中、一週間の党員全員の合計プレイ時間が250時間以上の場合、党員全員に経験値20%UP

これは可能性高いかも。

私もがんばってログオンしましすよっ!!('▽')ノ

 

トライアスロンの部は、なんだかちょっと良く分かりません。。。

が!

商品は素敵すぎます。。。(*´д`*)

 

それと、金欠には嬉しいイベントがまだあります。

「査察官ヴァレン」に、ジャックフロストという雪ダルマ型モンスターを倒すと、拾えるカカオ99%というアイテムを集めるだけ。

今は、このカカオ99%が結構高く売れるのです。

たぶん30個集めてレベル84のエンチャントチップにするのが目的らしいです。

このエンチャントチップは、通常時は1つ20万visくらいするらしいので。

すでに30個集めて、交換しました。('▽')b

現在も集め中。

 

しかし。。。

高レベルになるとキツイ。

たぶんレベル相応の場所だと思うのですが、この2日間で20回以上全滅してる。。。orz

ちなみに、昨日時点ではレベル52。今日は54。

で、トルシェー屋敷の一つ手前のサヴェードガーデンにいるのですけど。

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2007.02.16

さらなる補足

スカイポッド」にはありませんが、「ミード」の望遠鏡のように、経緯台とも、赤道儀ともなるものがあります。

そもそも仕組み自体が同じですから。。。

経緯台は地面に水平に置くことで左右の動きを、そして垂直の軸を使ってに上下動。

赤道儀は極軸に合わせて回転、そして垂直の軸を使って上下動。

つまり、地面に水平に置くか、極軸に合わせて置くかの違いだけなのです。

 

ただし、「スカイポッド」は経緯台として使用することを前提としてますから、赤道儀のような置き方をしても、自動導入も、自動追尾も使えません。

ミード」の望遠鏡には、経緯台の動作モードと、赤道儀の動作モードがあるらしいです。

赤道儀の動作モードを使う場合は、オプションの部品をいくつか買わないとダメのようですが。。。

 

いずれにしても、かなり傾ける必要があるので、倒れないようにしっかりと置くことが大切です。('▽')b

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2007.02.15

昨日の補足

昨日の記事の最後に、「スカイポッドが経緯台であるがための制約」により、本格的な天体写真を撮りたい場合には物足りないと感じるかもしれないと書きました。

天体望遠鏡には、カメラのように三脚に似た部分があります。

そして、その仕組みにより2つに分類されます。

経緯台赤道儀です。

 

経緯台というのは、天体望遠鏡を上下左右に動かすことの出来る台です。

赤道儀というのは、天体望遠鏡を赤経方向と赤緯方向に動かすことが出来る台です。

赤経方向とは、天の北極を通る軸(極軸)を中心に回転させることで、赤緯方向とは、この極軸と垂直方向の軸を中心に回転させることです。

 

地球はおよそ24時間に1周するため、地上ではこの極軸を中心に星空が回っているように見えます。

その動きに合わせて天体望遠鏡を動かすことが出来るのが赤道儀となります。

赤道儀の向きを極軸にぴったりと合わせることが出来れば、天体望遠鏡から見た星はぴったりと止まっているように見えるのです。

なので天体写真を撮る場合は、この赤道儀を使うほうが良いのです。

 

では、なぜ経緯台では、本格的な天体写真を撮るのには向かないのでしょうか?

天体写真というのは、私も最近いろいろと勉強して分かったのですが、同じ構図のものを何枚も撮るのです。

恒星は非常に明るいですが、星雲などは非常に淡い感じの光なので、長時間の露出時間をとることになります。

しかし、その分撮像素子(CCDとかCMOSは光を感じるだけでなく、熱にも敏感なのです)で発生するノイズも大きくなってしまうため、そのノイズを抑えるために何枚も写真を撮るのです。

 

他にも白黒カメラで、赤、青、緑といったフィルターを通して撮ったりするため、図鑑などに載っている天体写真1枚は実は沢山の写真の集大成なのです。

このようにたった1枚の作品としての天体写真を撮るために、何枚も撮るため、数十分から数時間の間、星が止まって見えないとダメなのです。

 

経緯台は、この”極軸を中心に回転する”動きが出来ないため、たとえ自動追尾の機能があって、天体望遠鏡の視野の中心は止まっているように見えても、視野の端の方は星が動いて(回転して)見えてしまうのです。

※私のブログの左上にあるSTARLIGHTminiを触ってみてください。

 たとえば、オリオン座のベガ(左上の星)から、右に伸びている線(星座線)は、オリオン座が左にあるときは、ほぼ真横を向いていますが、右端で見えなくなってしまうときにはこの線が45度くらい上を向くのが分かると思います。

 つまり経緯台でベガを中心に見ていても、その周りの星はどんどん時計と反対方向に移動しているようにイメージできると思います。

 

ただ、私のブログに載せている写真は、数十秒~2,3分程度の露出時間の天体写真を1枚撮って、それを作品として載せているので、こういう手軽な写真であれば経緯台でも赤道儀でもあまり差は無いと思います。

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VMC110Lとスカイポッド

Etc0100私のブログのアクセス解析を見てみると、「VMC110L」とか、「スカイポッド」とかでヒットしてるようです。

なので、ちょっとご紹介を。

星ナビ.comにて、「星ナビ機材セレクション」の中で紹介されています。

ビクセン スカイポッドVMC110L

 

以下は私の意見ですが、実際にスカイポッドを触ったことは無いので、カタログと上の記事を読む限りのことしか書けませんが。。。

 

まず、スカイポッドは、初めて望遠鏡を手にする方には、もしかしたら高いと感じるかもしれません。

10万円を超える望遠鏡と架台(ほとんど架台の値段ですが)ですから、多くの人にとっては「やっと買った望遠鏡」というのでは無いでしょうか?

ただ、STARBOOK-TypeSの大きくて分かりやすい画面があるような望遠鏡(正確には架台)は他にはありません。

 

私も昨年10月に買ったばかりで、知ってる星はほとんど無いのですが、そういう人でも幾つかの知ってる星をアラインメント(星図と実際の星の位置を合わせる作業)を行うことで、名前は知ってるけどどこにあるのか分からない星や星雲(例えばアンドロメダ大星雲など)を見ることが出来ます。

STARBOOK-TypeSの操作は、メニューを選択していくタイプのため、分かりやすくとても簡単です。

なので、初めて望遠鏡買うとか、お子さんに買ってあげるとかいうのにはピッタリなのかな?と思います。

もしかしたら、これを期に天体観測に興味を持ってくれるかもしれません。

 

しかも、コード類が無いため、機動性が非常に高い。

できれば普段から部屋の片隅にでもおいて、星空が見えたら機材(鏡筒とスカイポッドと三脚の3つだけ)を持って外に出ればすぐに天体観測できてしまうのは大きな利点です。

「セッティングが面倒」とか、「外に出るのにアレもコレももって出なきゃ」とか、「あっ!忘れ物。。。」とか、こんなことが頻繁にあるようだと、次第に望遠鏡を使わなくなり、よりいっそう高い買い物になってしまいます。

なので、”何時でも手軽に”天体観測できれば、決して高い買い物にはならずにすむと思います。

 

そして、スカイポッドには自動追尾の機能がありますので、天体写真も手軽に楽しめます。

初めてのときは、月を自分が満足いくまで撮ってみるのも楽しいです。

VMC110Lで月を見たときには、あまりの大きさに感動しました。('▽')ノ

月は満ち欠けがありますし、同じ時間でも数日もすれば、違う場所にあるし、なにより天気がやたらと気になります。

露出時間をちょっと変えるだけで、月が真っ白になったり。

ピントを合わせてるつもりでも、写真にしてみたら、合ってなかったり。

次はどうやって撮ってみようかと考えるのも楽しいですよ。('▽')b

 

ただ、本格的に天体写真を撮りたいという場合は、スカイポッドでは物足りないと感じるかも知れません。

それは、スカイポッドが経緯台であるがための制約ですし、そういう風に感じたときに買い足すというのもアリかと思います。

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2007.02.14

D&Dにシャアが来る!?

ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ日本語版で、あのシャアの声が聞けます!

ガンダムのシャアの声で有名な池田秀一さんが、ナレーションを担当した次期アップデート適用の日が決定したそうです。

2月22日(木)「リターニー・オブ・ザ・デッド:パート2」。

このアップデートでは、他に5つの新ダンジョンの追加も。

 

暫くアカウントは止めてましたが、この機会に復帰してみようかな?とか思ったりしてます。(*´д`*)

 

昨日から体調崩してるので、今日は少なめ。。。

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2007.02.13

ユーザースキン再び

グラナド・エスパダが、先月バージョン2.0になって以来、ユーザースキンが使えなくて残念に思ってたのですが、今日のメンテで再び使えるようになりました。ヽ(^。^)ノ

さっそくお気に入りのユーザースキンを入手。

001 the ブログ

 ちゃんと2月13日版(バグ対策済み)がアップされてます。

 ありがたいですね。

 

さて、昨日は再度入党(注)させてもらおうと思ってたのですが、物欲センサーがかなりいっぱいいっぱいになってて、オンするの忘れました。。。

(注)党首引退に伴い、党が「オサーン商店街」から、「オサーン合衆国」に変わり

   ました。

   で、一度党から抜けたのですが、入党可能となるまでの期間が、運悪く一週

   間に引き伸ばされてしまいました。。。

 

ちなみに、何かというと、天体望遠鏡です。(*´д`*)

いや~、天体観測してる人が沢山望遠鏡持ってる気持ちがよく分かります。

星雲とかの撮影にはF値の明るいもの(口径が大きく、焦点距離が短い)。

惑星や遠くの銀河・星団の撮影には焦点距離の長いもの(口径も大きいほうが良い)。

 

で、星雲とかの撮影向きの天体望遠鏡は何かな?と思って、いろいろな掲示板とか読みまくってたのでした。

評判とか、実際に使っている人の使用感などなど。

さすがに買ったばかりなので、今すぐ買うとかそういうのは無いのですが、値段がどのくらいするのかは知っておいた方が目標決めやすいですしね。

 

Vixen製で言うと、R200SSという望遠鏡なのですが、競合するものでGINJI-200FNとか、SE 200N(サイト・リニューアル中のようで個別の製品が見れません)とかがあります。

今のところ、GINJI-200FNが良さそうなのですが、Vixen以外の製品を使ったことがないのでちょっと不安だったりしてます。

でも、評判もなかなかで、価格もVixenと比べるとずっと安いのです。

そして、また掲示板には私の知らない用語が飛び交う。。。また勉強だ!

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2007.02.12

作ったカメラの使用雑感

昨日の夕方、改造したCCDカメラで、宵の明星(金星)を撮ってみました。

以前フリップミラーの調子が悪いということで、VMC110LVixenに送ったのですが、結局初期不良ということで返ってきたので、拡大撮影で。('▽')b

 

真っ白の玉になってる。。。orz

いろいろと「GuideDog」の設定を変えてみたら、シャッタースピードの項目を発見。

これを弄ると、明るさも抑えられて、直接明るさを弄るよりもいい感じ。

 

ただ、ピント合わせがやたらと難しい。

たぶん、拡大撮影にしているため、ちょっとの振動で像が動くのと、USBケーブルを垂らしたまま使っていたので、その重みでゴムで取り付けただけでは弱いようです。

なので、このままの形で、USBケーブルと、カメラの接合部を紐とかでグルグル巻きにして縛るか、ゴム素材使うのは止めて、望遠鏡のパーツを流用することで強度を上げるかの対策しか思いつきませんでした。

 

で、スクリーンショットを、ALT+PrtScnキーで撮って、後でペイントソフトでJPGに使用と思ってたのですが、忘れてそのままPCの電源を落としちゃいました。。。(;^。^A アセアセ・・

 

ちなみに、ロジクールのサイトだと、Qcam for Notebooks Proのドライバが最新のもので、QuickCam Software バージョン8.4.8 Build1034A(2006/2/2)が出ています。

昨日気が付かなかっただけかも知れませんが。。。

東芝のだと”ズーム”の機能は無かったかも。

既にドライバを入れ替えてしまったので、未確認ですが。(^^ゞ

”ズーム”できると惑星の撮影や、オートガイドにも良さそうです。

ちなみに、写真撮影用、ムービー作成用のアプリケーションもあって、グッド。('▽')b

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CCDカメラ天体仕様の作成(その3)

Etc0096買ってきた素材たち。

・さらタッピング(2×10)

・平パッキン

・いすキャップ

流石にホームセンターでは、望遠鏡にそのまま使えそうな部品は売ってません。

 

31.7mmのアイピースを取り付けるところは、外経36mmのいすキャップ(いすの脚に付けてフローリングを傷つけないためのもの)で被せるように付けられました。

しかも、ちょっときついので、ゴムに締め付けられる感じでぴったりフィット。

その中心をホームセンターの工具室で、ドリルで穴を開けて貰ったのですが、ゴム製なのでボロボロになるだけで綺麗な穴は開きませんでした。

家に帰って、クラフトナイフで穴を開けました。

 

平パッキンは、いすキャップが中心が少し膨らんでいるので、CCDカメラをぴったりつけるために使います。

CCDカメラの白い板に4つほど、細いドリルで穴を開けて、ネジで固定。

カバーはそのままでは、ネジに当たって付かなかったので、カバー内側を若干削りました。

 

それとCCDの近くには、発光ダイオード(撮影中ということを知らせるために付いている)があって、そのままだとその光をCCDが受けてしまうので、レンズが付いていた部品を、レンズそのものとを分解して、CCDカメラの白い板に再び戻します。

さらに、プラスチックシートを丸めて、レンズが付いていた部品の周囲を囲むように取り付けます。

これで、発光ダイオードの光を遮断できました。

 

最後にカバーを取り付けて完成。

Etc0097<---完成!

   しかし、まだ未調整。

 

 

 

これを望遠鏡に付けて見てみると、ギリギリでピントが合わない。。。orz

で、さっきのいすキャップを、半分くらいの長さまで切りました。

それでも、あとちょっとというところでピントが合わない。

さらに削って、残り1cmくらいまでにすると、めでたくピントも合いました。('▽')v

 

拡大撮影するには、そのままだと拡大撮影用のカメラアダプターに付けられないので、プラスチックシートを丸めて、CCDカメラ側は少し小さい径、カメラアダプター側は少し大きい径のものを作りました。

さらにテープを巻いてつけると、ちょっときつい感じですが、取り付けられました。

 

で、夜をまってテスト撮影。

Etc0099<---18時30分ごろに撮影したもの。

   東京は雲が出て、星は見えません。

   しかし、ここまで明るく写せるとは思いませんでした。

 

あー

ちなみに、この工作は一人称で、私がいかにも作ったように書いてますが、ほとんどだんな様作です。(^^ゞ

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2007.02.11

CCDカメラ天体仕様の作成(その2)

Etc0095Webカメラは一昨日届いたので、夜のうちに、とりあえずドライバをパソコンにインストール。

そして、カメラを繋いで、きちんと写るか確認します。

リビング(今いる部屋)から、隣のダイニング・ルームの部屋の明かりを消して、暗いところがどんな風に見えるかを確認しました。

結構暗いところまで、明るく写ります。ヽ(^。^)ノ

このCCDカメラを選んでよかった。

 

Windowsの「スキャナとカメラ ウィザード」では、明るさとか、画像の大きさとか、変更できないので、「GuideDog」をインストール。

一応、目標は写真を写すだけじゃなくて、「GuideDog」を使ってのオートガイドなので、きちんとカメラを認識するか?とか、明るさとか変えられるか?とかも確認します。

一応、一通り試しましたが、きちんと認識されて、明るさとか、解像度とかも変更できました。

バッチリっ!!('▽')v

 

で、そのまま望遠鏡に手で押さえて、どんな風に写るかを確認してみました。

望遠鏡の鏡筒の中が見えました。。。orz

あ、

当たり前だよね。Webカメラにレンズ付いてるし。。。(;^。^A アセアセ・・

 

ここはやっぱり分解しないとダメか!?

で、とりあえず本体を眺めてみると、パソコンの液晶ディスプレイに引っ掛けて付ける脚の部品のところに、すごく小さなネジを発見。

2つしか見つからなかった。

そして、このネジを外して、銀色のカバーと、レンズの付いた白い板のような部品を、最初はカッターの歯を挿して隙間を作ったら、今度はマイナス・ドライバーを使って、少しずつ外していきます。

そうすると、上の写真のように、以下の4つのパーツに分解できます。

・銀色のカバー

・レンズ、マイク、透明な部品の付いた白い板

・レンズ

・基盤

 

この基盤の上に、小さなCCDが見えました。

今度は、望遠鏡の接眼部に、この基盤を手で押さえて見ると。。。

おっ

おおおおっ!!

見えるじゃんっ!!

遠くのマンションの屋上にある貯水槽がきちんと写りました。

ちょっと感動。ヽ(^。^)ノ

Etc0098<---貯水槽

   フィルターが付いてるようで色が薄紫色

 

 

さて。。。

どうやって、接眼部に付けられるようにするか?

だんな様が帰宅するまで、そのまま放置。

で、相談してみると。。。

だんな様「とりあえず明日は土曜日だし、ホームセンターに行ってみようよ」

「文具とか、工具とか、いろいろと見て回れば、適当なモノが見つかるかもしれないし」

私「そだね。行って、探してみよう」

と、言うことになりました。続く。。。

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2007.02.10

CCDカメラ天体仕様の作成(その1)

Etc0084_2天体撮影のことで、いろいろと調べてみると、Webカメラ(USBポートに挿して使う小型のカメラ)を使った例が沢山ありました。

このカメラを使って、惑星をコリメート撮影したり、フリーウェアの「GuideDog」などを使ってオートガイドしたり。

この前に紹介したEOS Kiss Digiatl を天体仕様に改造してくれる光映舎のサイトでも紹介されています。

ただ、ブームは既に終わっており、ToUcamやQcam Pro 4000という当時大人気のWebカメラは、既に製造してなくて、手に入れることが出来ません。

 

今は今なりに同程度の性能のWebカメラがあるかも知れないと思って、いろいろと調べてみました。

で、見つけたのが上の写真のWebカメラです。

ただ、ちょっとややこしいのです。

このカメラは、ロジクール製でもあり、東芝製でもあるのです。

ロジクール製のものは、既に後継機種が同じ名前で出ていますが、CMOSを使ったカメラです。

東芝製は、yodobashi.comで購入することができます(2007年2月現在)。

 

詳しい性能は、上記のリンク先からご覧くださいませ。

ちなみに、恐らく2004年~2005年にかけて、ほとんどのWebカメラはCCDからCMOSに切り替わったようです。

CMOSのが安価で、解像度も高いものが作れますから。

また、Webカメラの製品レビューがありますので、その辺も読んでおくと良いかもしれません。

ただし、これはビデオ・チャットに使うカメラの比較記事なので、天体観測用途では別の視点で考える必要があります。

気になるサービス「webカメラレビュー」 by Studio Radish

 

天体観測用途で製品を選ぶ際のポイントは、”明るい”がとても大切だと思います。

解像度がはCMOSより落ちますが、そこはぐっと我慢です。

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R600と廉価版GeForce8800

AMD(旧ATI)の最新GPUであるR600のリーク情報があるようです。

R600(12インチ版)の写真。

12インチだから。。。30cm!? 長いよっ!!

しかも、なんだかすごいヒートパイプと言うのかな?が、2/3くらいを占めてます。

写真は、こちらで。

VR-Zone

 

次は、GeForce 8800の廉価版の「GeForce 8800 GTS 320MB」。

2月12日発売とか。

ただ、日本は祭日なので、13日からかも知れません。

ちなみに、お値段は42,000円くらい。

ベンチマークのスコアと、写真は、こちらで。

GeForce 8800 GTS 320MB naked.tested

 

まあ、何にせよ正式な告知は、まだなので参考ということで。(^^ゞ

ニュースソースは、こちらで。

PINUPS 上田新聞 Blog版

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2007.02.08

今度は改造とフィルターの話など

色々と天体関連のサイトを覗いて回っていると、知らない言葉が飛び交っています。

どんな言葉・単語かというと。。。

EOS Kiss Digital のIR改造

EOS Kiss Digital の天体仕様

などなど。どっちも同じことを指します。

 

で、実際にどういうものかと言うと、EOS Kiss Digital にもともと付いているIRカットフィルター(赤外線カットフィルター)を外すというもの。

※IR:Infrared Raditation(赤外線)の略です。

そもそも一般的なカメラは、人物や景色、夜景などを写すためのもので、基本的に可視光線以外はいらないのです。

なので、IRフィルターや、ローパスフィルターなどを撮像素子の前に置いて、余計な光線が写らない(反応しない)ようにしているのです。

ただ、EOS Kiss Digital に付いているフィルターは、単に不要な光線を取り除くだけでなく、色調補正も行っているらしいとのこと。

詳しくはこちらで。

光映舎

 EOS Kiss Dの天体仕様カメラについて

 

上記のサイトだけではないですが、他にも改造を受け付けている会社や個人の方が居ますので、探してみるのも良いかと思います。

ちなみに、この会社はいろんなものを作ったり、改造してくれるので面白いなあと思って決めました。

関東(埼玉県川越市)にあるので、なにかあっても行けそうだし。

と、言うことでキャノンの修理から戻ってきたそうそうに、この会社に改造依頼を出しました。('▽')ノ

※改造に出したカメラは、Canonのサポートは受けられません。

 

他にもまだ知らなかった言葉があります。

今度はコレ!

・Hαフィルター

・光害カットフィルター

  

今度は用語集を開いて見ます。

koban's World~星と写真の世界へ

 天文用語集

 

すると、Hα線というのは、電離した水素元素が出す赤い色の光線と分かります。

波長は656.3nmなので、かなり赤外線に近く、自然界では散光星雲の中に、この波長のものを出すものがあるのです。

「バラ星雲」とか「カリフォルニア星雲」などが該当します。

で、さっきの光映舎のところで、EOS Kiss Digital にもともと付いていたフィルターの特性を確認してみると、ほとんど通さないことが分かります。

なのでフィルターを外すことで、Hα線を受けられるようになり、鮮やかな赤色をした星雲を撮ることが出来るのです。

そして、Hαフィルターというのは、さっきまでのフィルターと違って、この光線以外を通さなくするフィルターです。

ちなみに、幾つかのバリエーションがあって、Hα線近辺の光線を、どれだけ通してくれるかで値段も変わってきます。

 

最後になったのが光害カットフィルター。

光害というのは、人工的に作った光が、街を照らすだけでなく、夜空までをも照らして明るくしてしまうことを言います。

天体観測する上では、無ければ無いほど良いのですが、なかなかそういった場所で観測するのは大変です。

天体観測一式を持っての移動になりますし、天気予報を見ていっても雲が出たり、今の時期だと寒いし、私のように出不精だったり。

(;^。^A アセアセ・・

そういう場合は、多くの場合、自宅から天体観測することになります。

 

というか、せめて自宅では天気が良ければ、いつでも天体観測できる状態にしておくべきだと思います。

そうしないと、折角の天体望遠鏡が、部屋から追い出され、ついには物置にしまわれてしまって、埃をかぶったまま。。。

こんなのは悲しいですよね。

 

で、光害というのは、そもそも人工的に作られた光が起こすものですから、波長もある程度決まったものになります。

そこで、これらの光線をカットするフィルターが登場したのです。

光害カット、LPS-P1、LPS-P2などのフィルターがあります。

 

 

ちなみに、私は工学部出身なので、CCDとか、CMOSとか、フィルターとかの基礎知識くらいは持ってます。('▽')v

まあ、ほとんど忘れてしまって、頭の中はくもの巣状態ですが。。。orz

取り払うのが大変でした。(^^ゞ

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CCDとCMOS

「ごほっごほっ。あ~苦しい。。。」ヽ(´Д`;)ノ

またもや、気管支炎になってしまいました。

この冬だけで、たぶん4回以上病院に通いました(4回というのは、治るまでの通院回数はカウントしてないです)。

なので、”気管支炎で苦しくなる-->治る”を、4回繰り返し。。。orz

一応ね、外出するときマスクしてるし、会社に行った時と、家に帰ってからのうがいは必ずしてるし、のどを冷やさないようにマフラーもしてるんですよ?

なのに。。。( p_q) シクシク

 

と、まあ愚痴はコレくらいにして。

昨日ご紹介した「光と光の記録」をご覧になりました?

現在のデジタルカメラは、”フォトダイオード”を応用した”CCD”と”CMOS”によって写真を撮っているのです。

”CCD”は、日本のソニーにより製品化(8mmビデオカメラ)され、爆発的に広がった撮像素子です。

この辺の事情は、NHKの「プロジェクトX」(2004.0.14)で放送されました。

上のリンク先でも、あらすじを読めます。

しかも、結構感動的な話なので、お勧め。(=゜ω゜)ノ

 

一方の”CMOS”は1990年代の終わりになって、画質が以前と比べて良くなり、製造プロセスが簡易で小型、しかも消費電力がCCDに比べると約1/5、そして安価であることから注目されはじめ、今ではほとんどのカメラや携帯電話に使われるようになりました。

それぞれの市場規模は2003年まではCMOSが45%、2006年には60%と逆転。

さらに2008年では80%まで広がると予測されています。

市場規模のニュースソースは、こちらで。

Semiconductor Japan Edition

 

”CCD”と”CMOS”、どちらが良いかというのは、その使い方によりマチマチだと思います。

天体撮影には、どちらが良いのでしょうか?

撮像素子の大きさや、セル(1つ1つのフォトダイオード)の大きさなども影響しますが、一般的には、まだCCDの方が感度、画質とも上のようです。

また消費電力と、ブルーミング(そもそもCMOSでは発生しない)についてはCOMSのが上となります。

ちなみに、CCDでもABM(アンチ・ブルーミング機構)を持ったものもありますが、感度が落ちるようです。

※ブルーミング:スポット上の高輝度画像が入力されると、その周辺の画素までが飽和してしまう現象で、天体写真の場合、大きく明るい星があると、そこから壁にペンキを塗ったときのように液ダレのようなものが写りこんでしまいます。

 

現時点での私なりの結論としては、外出して星を見に行ったときはデジタル一眼レフカメラのが機動性が高いですが、外出先での電源確保ができるならば天体用のCCDカメラ(冷却カメラや小型のカメラなど)なんてものも使ってみたいな~なんて思っています。

ちなみに、CCDカメラはそれそのものでは写真を保存することが出来ませんので、ノートPCも必要になります。

しっかり目標だけは高いのです。(;^。^A アセアセ・・

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2007.02.07

オープンβ来た~!

現在リミテッドβ(クローズドβ)中の「女神転生IMAGINE」ですが、2月14日のバレンタインデーからオープンβが始まるそうです。

リミテッドβ期間中は、一週間に一度の抽選に当選しなければ遊べませんでしたが、14日からはみんな遊べますね。

ニュースソースは、こちらで。

4Gamer.net

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カメラが壊れてからというもの

ここ最近、すっごく勉強してるなぁと、自分に感心してしまうほど、熱中してます。ヽ(´ー`)ノ

何かというと、EOS Kiis Digital を落として壊して以来、EOS Kiis Digital に変わる何かいいカメラは無いか?と探して回っているのです。

 

自分では”初心者”の域を出て、”初級者”に仲間入りしたか!?と思ってるので、そろそろ次のステップアップを目指したいところ。

一口にカメラと言っても、千差万別で、それぞれの目的・用途によって、多種多様なカメラがあります。

天体写真向けとしては、扱いやすく、比較的手に入れやすいデジタル一眼レフカメラが一般的。

このカメラは、直焦撮影や拡大撮影による銀河・星雲・惑星などの写真も撮れますし、カメラ用レンズでの星野写真(星座が分かる広い視野角での撮影や長時間露出による日周運動など)なんていうのも可能です。

 

他に天体写真に特化したものとしては冷却CCDカメラという非常に高価なカメラもあります。

安いものでも20万円。高いものだと200万円近くなります。

まあ、クルマにお金をかけるか、望遠鏡にお金を掛けるか、他の違った趣味や生活の豊かさなどにお金をかけるかの考え方は、それこそ千差万別なので、200万円でも高くないと思う人もいるでしょう。

私は、まだ昨年10月から始めたばかりですが、ハイ・アマチュア(自宅にドーム持ってたり、いろんな天体関連の雑誌やサイトに名前を連なれる人のことかな?と理解してます)とまでは行かなくても、やっぱりそこそこ綺麗な写真を撮りたいなぁと思っています。

この”そこそこ”というのが、なかなか人には伝えられない部分ですが。。。(^^ゞ

 

で、冷却CCDカメラなんですが、こちらで日本で入手できる製品を扱っています。

最初カラーのが高いと思うけど、なぜモノクロのが高いのかな?

30万画素とか、今時のデジカメ1000万画素と比べたら、ぜんぜんダメじゃん。

とか、思いましたが、そこはやっぱり初級者です。

無知って怖いよね?。。。orz

 

とりあえず。。。明日に続く。

いや、ここ数日に勉強したことは、「自分でもかなり勉強した」と感じるくらいなので、沢山書きたいことがあるのと、ちょっと消化不良ぎみということで。(^^ゞ

 

ちなみに、予習教材を1つ。

かなり読み応えがあります。

AnfoWorld

 上記サイトの・光と光の記録

 「光と光の記録原理 その1」と、「光と光の記録原理 その2」は重要。

 

天体写真を撮ってみたいと考えている方がいたら、CCDとCMOSの特徴を抑えておくと良いと思います。

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2007.02.06

党の移行について

オサーン商店街党の党首であるグッドリバーさんが、リアルでお忙しくなってきたようで、グラナド・エスパダを引退することになりました。

※ちょうどオンしてなかったので、お話できなくて残念です。

党首引退に伴って、オサーン商店街党から、オサーン合衆国党へと移行することになりました。

新しい党首はケネディさん、副党首は紅奇さんです。

党サイトについては、妖艶貴族さんが引き続き管理されるので、とても助かってます。

やっぱりね。ゲーム内だけでは伝えられないこともあるので、党サイトはあった方がいいですし。

しかし、妖艶貴族さんも、インする機会が減るとか。。。残念!

 

で、昨日の夜に決起集会というか、新しく立党することになって、私も新党に加えてもらおうと集合場所に行ったのですが。。。

離党から、新党に加入するまでは24時間空けないとダメなのです。

ええっ、すっかり忘れてました。。。orz

すみません。

 

話が変わりますが、グラナド・エスパダを初めてずっとお世話になってきた「Granado Espada Saloon」さんですが、こちらの管理人さんも引退となり、閉鎖となりました。

幸い引き継いで下さる方がおりまして良かったです。

ちなみに、こちらのサイト「Granado Espada Wiki*」になります。

私のブログの左側のリンク先も修正しました。

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2007.02.05

ガンダム夢想

Etc0094_1家のだんな様が、PS3のソフト「ガンダム無双」がいたくお気に入りです。

しかも、今日から「ガンダム無双」で、ガンダムを操って、ザクとか、ドムとかやっつけるムービーを見て、「やっぱPS3買おう!!」と意気込んでおります。(=゜ω゜)ノ

 

ちなみに、今日2月5日は初代のガンダム、7日(水)はシャア専用ゲルググ、9日(金)はゴッドガンダム(???)が公開される予定です。

私も、初代ガンダムとZガンダム(ゼータガンダム)までは、なんとか分かるのですが、それ以降のものはさっぱり。。。┐( ̄ー ̄)┌ コマッタナ

そうそう、上記のサイトでプロモーションムービーも見ることができます。

 

まあ、最近は望遠鏡とか、オーブンレンジとか、私が主に使うものばっかりの買い物だったので、いいかな?と。

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2007.02.04

突然死。。。

秋葉原の「PC-Success」(私は行ったことないですけど、だんな様は知ってました)の突然の倒産は記憶に新しいところですが、ブログのランキング・サイトも突然閉鎖ってありますね。

以前もよく使っていたブログ・ランキング・サイトが閉鎖になりましたが、一昨日辺りからアクセスできない「ニンキブログ」も、閉鎖されたっぽいです。

今現在メインの「にほんブログ村」に似た感じで、単なるランキングに留まらず、トラックバック・コミュニティー(トラコミュ)と言うのもあって、長続きしそうな予感がしてたのですけどね。

 

話が変わりますが。。。

私のカメラも昨日壊れました。(ノ_<。)うっうっうっ

カメラのファインダーに取り付けるアングルファインダーというのを付けて、写真を撮ろうとして、カメラごと落として壊しました。。。orz

 

このアングルファインダーというのを取り付けると、ファインダーを1.25倍又はファインダー中央部分を2.5倍する優れものなんです。

月を撮影するときのピント合わせや、マクロで花を撮ったり、模型を撮ったり(だんな様は結構お気に入り)する場合に、低い位置からの撮影にとても便利です。

 

宵の明星(金星)が、太陽が沈むとめちゃめちゃ明るく輝くので、撮ってみようとしたんですね。

金星は地球のお隣の惑星なんですが、非常に小さいです。

なので、直焦撮影ではなく、拡大撮影或いはコメリート撮影となります。

 

で、拡大撮影をしようとしたのですが、スポットファインダー(1倍)で金星を捉えても、カメラの視野にほとんど入ってきません。

そのため、まず望遠鏡に倍率の低い接眼レンズを付けて視野に入れ、そのあとに拡大撮影用の機材を取り付けて取ろうとしたのです。

そして、取り付けようとしたときに、ぽろっと落としました。。。

カメラ側のファインダー取り付け部分は、プラスチック製で、そこが根元から折れてしまったのです。(ノ_<。)うっうっうっ

既に修理には出したのですけど、いつごろ戻ってくるかな~?

東京は、折角の天気なんですけどね。すっごく寒いけど。。。

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2007.02.02

メガネが来たっ!

天体観測を始めて、なにが一番困ったかというと、視力が落ちてることです。

たぶん両目でも0.7無いかも。。。orz

天体観測する場合も、シリウスと、リゲル、ベテルギウスが見えないと、望遠鏡のアラインメントも出来ないのです。

しかも、この4月には免許書の書き換えがあるし。

と、言うことでメガネを作りました。

 

近所のメガネ屋さんに行って、5,000円で作れるメガネをチョイス。

安いっ!!

自動車を私が運転するとき(今はマーチじゃなくて、エルグランドなので、だんな様にお任せ)と、天体観測するくらいしか使わないと思うので、一番安いのを選びました。

ただ、視力がかなり落ちてるらしく、普通のレンズだと厚いところが7mmくらいになるとか。

あと乱視もあるので、結局5,000円プラスのレンズに。

1万8,000円プラスのレンズもあるとか言われたのですが、流石に高い。

結局10,000円でメガネを作りました。

 

お店の人「え~と、少々時間がかかるかも知れませんが、良いですか?」

私「どのくらいですか?」(3週間とか1ヶ月かな?)

お店の人「あ、在庫がありますね。なので。。。」

私(まあ、2週間とか掛かっても、誕生日に間に合うし)

お店の人「え~と、明後日の午後4時以降になります」

私(((;゜Д゜)。。。ぜんぜん時間掛かってないよ?)

私「ええっ、早いですね。それでいいです。」

 

で、さっきお店によって、メガネをもらって来ました。

さっそく夜空を見てみたけど、あんまり見える星増えてないね。。。(^^ゞ

かな~り期待してたのですけど。

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2007.02.01

LIGHTROOMがいよいよ製品化へ

Etc0093Adobeのプロ/ハイアマチュア画像管理ソフト「LIGHTROOM」がVer.1となり、いよいよ製品化されるようです。

ちなみに、日本語版の発売予定は、3月下旬。

価格は32,000円ですが、発売記念キャンペーンにより7月5日までは1万円安い22,000円となります。

 

この「LIGHTROOM」は、実は登場したのは約1年前です。

今までバブリックβとして、ユーザーからの声に応え、バージョン4.1まで上がっています。

ニュースによれば、この1年間でダウンロード件数100万以上、ユニークユーザーは50万人超、そして約8000人のアクティブユーザーからのフィードバックにより、とうとう製品化されるとか。

ちなみに、製品発売までパブリックβ版を、こちらからダウンロード可能です。

 

私もさっそくダウンロードして使ってみました。

”軽さ”としては、「Photoshop Elements 5.0」のが上かな?

ただ、今まで撮り貯めた天体写真については、Canonの「Digital Photo Professional」(デシタルカメラ付属ソフト)と同じ絵になるのと、レタッチもさまざまな情報を見ながら行えるので扱いやすかったです。

 

ニュースソースは、こちらで。

ITmedia +D PC USER

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