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2007.01.19

昨日はさんざん。。。ヽ(´Д`;)ノ

Etc0082 A80SSの鏡筒も、私にとってはなかなか良いのですが、もう少し焦点距離の長いのが欲しいなぁと思い始めてしまって。。。

で、VMC110Lを買ってしまいました。('▽')ノ

どちらも、デスクトップ脚が使えるので、ほとんど出しっぱなしにできるのがいいですね。

 

この2つより大きいものは、もうバランスウェイト無しでは使えませんし、そうなる三脚が必須になってくるので部屋に置いたままというのが出来なくなってしまいます。

そうなると、天体観測するための準備とかいろいろな事が「面倒くさい」とか思うようになってしまって、結局あまり日の目を見ることなく何年も物置に。。。

なんて悲しい事態になってしまう気がするのですね。

 

なので、私の家では常に部屋に望遠鏡を置いているのです。

ローテーブルの1段目(天辺)に、デスクトップ脚を置き、赤道儀と鏡筒を設置。

2段目には近所のダイソーで買ってきたB2サイズ(?)のトレイに、バッテリー、撮影用パーツ、ストップウォッチ、懐中電灯、水平儀、コンパスなどの小物を置いています。

普段は、1.5m四方の布を望遠鏡にかけています。

 

で、昨日の夜に、VMC110Lデビュー。('▽')ノ

カタディオプトリック式の望遠鏡は初めて。

一応、夕方にスポットファインダーの調整だけはしておいたのですが。。。

 

難しい!!!ヽ(´Д`;)ノ

 

A80SSは焦点距離が400mmと短いため、視界も広いんですね。

それが、VMC110Lときたら1050mmもあります。

しかも、今回は照明付スケール接眼レンズ(焦点距離12.5mm)も初登場。

しかし、ここで落とし穴が。。。

 

照明付スケール接眼レンズを覗くと、赤い十字線が見えます。

それがぼわっとかなり滲んで見えてたのですが、「望遠鏡につけたらはっきり見える」と頭から思い込んでいたのが敗因一つ。

実は、この接眼レンズは、赤い十字線のピントを合わせる機能も付いているのです。

これに気が付かなかった。。。orz

 

きちんとピントを合わせると、赤い十字線は2本一組のダブル十字線。

ぼわっとした滲みも無く、星をガイドするのに最適です。

いや~しかし、無知って怖いね。(^^ゞ

 

次に、VMC110Lなんですが、夜で目標物が視界に入ってこないので、望遠鏡を覗いてうっすらと明るいものが見えたら、一生懸命ピントを合わせようとしたんですね。

暗くてよく見えないので、カメラに切り替えて撮ってみると、3分の1くらいのところに望遠鏡のミラー部分が写ってましたぁぁぁ。ヽ(´Д`;)ノ

 

これで、私の頭はパニック状態。

「いったい何が?何がいけなかったのっ!?」と自問自答。

いったん部屋に望遠鏡ともども入って、今回起きたことを整理してみる。

で、照明付スケール接眼レンズの使い方が間違ってたのが判明して、さきに書いたようにきちんとピントを合わせました。

 

次に、カメラに写った望遠鏡内部の像ですが、何が原因か分からない。。。

「もしかして、もう光軸がズレたのっ!?」と、またまたパニック。

※光軸がズレると、ビクセンに送って直してもらう必要があります。

 

試しに、遠くのマンションの階段部分ある照明を、望遠鏡で覗いてみる。

ちゃんと見える。。。う~ん。何で?

※結局、はっきりしたことは分かりませんが、ピントが近すぎたためと思われます。

 

で、今日リベンジと思って、さっきから空を見ているのですが、雲で星が見えません。。。o(;△;)o エーン

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