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2006.12.01

意外に難しい月の写真(前編)

左下の「マイフォト」のところに、さりげな~く天体写真を2枚ほどアップしました。

まだまだ未熟ですが、ここまで来るまでも、かなり苦労しました。

 

1.そもそもカメラの機能を知らない

いや~生意気にも、EOS Kiss Digital という一眼レフのデジタル・カメラを持ってはいるんですが、そのほとんどは緑色の□のゾーン(全自動カメラお任せモード)以外は、あんまり使ったことが無いのです。

たまに、風景モードや、夜景ポートレートモードなんかを使ってみたりしただけ。。。orz

そして今回、応用モードをいろいろといじってみて、なんとか写真として見えるレベルになったかな?

 

Img_0815_1まずは手始めに、持っている200mmのレンズで、夜空を。

これって一応、星を撮ってるつもりなんですが。。。

ブレブレ。(T△T) アウアウ~

やっぱり、三脚が無いとダメなんだなぁと学ぶ。

 

で、望遠鏡用の三脚、マルチプレートと雲台を買う。

実家に行ったときに、2階のベランダから。

Etc0051

たくさん撮ってみましたが、全滅。。。orz

機材は揃っていても腕が無い。(ノ_<。)うっうっうっ

 

  

このときのブログ記事のコメントに、露出が大事で、シャッタースピードはお任せみたいなコメントいただきました。

でも、露出って?てな感じ。。。

せっかくのコメントがぁぁぁ

 

2.懲りずにいきなり拡大撮影をしてみた

_010

カメラの中望遠レンズ200mmだと、月が小さすぎて、なんだか分からないし、望遠鏡も小さいモノなので直焦撮影では400mm。

一応2倍の大きさなんですけどね。

で、いきなり拡大撮影。

かなり大きく月が写ってはいるのですが、黒くてほとんど見えない。

ピントも直焦撮影と比べると雲泥の差の難しさ。

ぜんぜん合わせられない。。。o(;△;)o エーン

まあ、三日月より細かったしねとか、自分に言い訳。

 

と、ここで後編に続く。

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