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2006.10.30

天体望遠鏡購入までの道のり-3

Etc0034_23社の望遠鏡を比較して検討してみました。

小学生の頃に従兄弟の天体望遠鏡で月を見て以来、望遠鏡は触ったことが無いのと、天体写真は全くの初めてなので、焦点距離の短い望遠鏡を選ぶこととしました。

 

望遠鏡の焦点距離が長くなると、それだけモノを大きく見ることになるので、設置する時のアラインメントの精度もその分高くなります。

初心者の場合は、最初から焦点距離の長い望遠鏡は使わずに、カメラの広角レンズ、中~望遠レンズ、天体望遠鏡と、少しずつステップアップすると良いようです。

 

次に大きさ。

普段から部屋に置いておくか?物置(納戸)に箱に入れて置いておくか?

箱に入れた時点で、滅多に使わなくなりそうに思えるので、普段から出しておいても良さそうなものに。

 

以上の2点だけで、ほぼ決まりました。

ミード

 EXTシリーズ又はEXT-PEシリーズのいずれか。

ビクセン

 スカイポッドシリーズのVMC110Lか、SX赤道儀シリーズのA80

 SS-SXCのいずれか(どちらも卓上脚なので部屋に置いていても

 OK)。

 

赤道儀と経緯台の違い。

赤道儀は、鏡筒を弧を描くように動かすため、操作に若干慣れが必要。

経緯台は、鏡筒を縦・横方向に動かすため初心者でも操作が直感的で易しい。

天体写真には赤道儀の方が向いている(長時間の追尾が可能)。

言葉では難しいですが、ここを見ると絵があるので、分かりやすいと思います。

 

で、最後に拡張性。

今は焦点距離の短い望遠鏡でも、将来口径の大きな鏡筒を変えてみたいと思ったときに、鏡筒だけ買い換えればいいのが、ビクセン製。

と、言うことで今までこのブログの写真に貼ってましたが、A80SS-SXCを買うことにしました。

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