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2006.10.31

A80SS-SXCの特徴など

Etc0034_3ビクセン製のA80SS-SXCの特徴などを簡単に。

 

架台は、SX赤道儀となります。

この赤道儀には、STAR BOOKというPDAのようなモノが付属します。

このSTAR BOOKは、他の会社のものとは違って、広い画面があります。

320×240ドットのカラー液晶画面に、星や星座、星雲、星団などを、星座早見表のように写すことができます。

このSTAR BOOKの下位機種が、スカイポッド・シリーズに付属するSTAR BOOK typeSとなります。

こちらはおよそ半分の160×160ドットの白黒液晶画面となります。

 

A80SSの鏡筒自体は、かなり小さめの望遠鏡になっています。

望遠鏡と、赤道儀、卓上用の三脚も合わせても10Kg以下(9.6Kg)です。

口径が80mm、焦点距離は400mm(F5)。

分解能・極限等級は、それぞれ1.45秒、11.3等星。

集光力は、肉眼の131倍(これは口径の大きさで決まります)。

 

ビックカメラ.comで、165,060円。

結構高いです。

ちなみに、望遠鏡は31,200円で、SX赤道儀が残りの額です。。。

 

今は、リビングのテーブルの上に置いて、夜空が晴れるのを楽しみにしています。

昨日は、曇り空だったけど、なんとか月を観察することができました。('▽')ノ

最初は50倍で、次にバローレンズを使って100倍と思ってたのですが、箱から探している間に雲に隠れちゃいました。。。orz

 

あとは天体写真用のアタッチメント・ブレートや、Tリング、雲台が届くのを待ち遠しいです。

 

※10/31 23:20追記

今日は、月が見れたよ~!

前に見たときよりも、半月より少し太った感じになりました。

おかげで、クレーターとかよく見れた。

バローレンズも使って、100倍にすると、望遠鏡の視野より広いんですね。

子供の時に見た月よりも、大きくはっきりと見れたので、ちょっと感動しました。ヽ(^。^)ノ

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