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2006.10.27

天体望遠鏡購入までの道のり-2

Etc0034_1昨日の日記で、どんな天体望遠鏡を買えばいいのかは、「どんな目的があるのか明確にする」ことが重要と書きました。

私達は、子供のころに望遠鏡を買ってもらえなかった反動から、”反射式の大砲みたいな望遠鏡”に憧れて、こういった望遠鏡が欲しいと考えていました。

しかし、”反射式の大砲みたいな望遠鏡”を買ったところで、所有した喜びは感じるかもしれないけど、数回空を見て物置行きというのでは、なんとも寂しい話です。

 

そこで、望遠鏡を使って何をしたいのか?

二人で相談してみました。

すると、出てきたのはこんな感じ。。。

・よく天文雑誌等で見かける星雲や星団を見てみたい。

・土星の輪や、木星の縞を見てみたい。

・キャノンのHP見て、”星野写真”というのを撮ってみたい。

・やっぱり見るだけじゃなくて、写真に残したい。

・夏にキャンプに行ったときも、望遠鏡で見たり、写真撮ったりした

 い。

・そもそも星座とかに詳しくないので、自動導入機能があるのが

 よい。

 ※PSPの「ホームスターポータブル」はあるんですけどね。

 

キャノンのHPを見て、望遠鏡が無くてもとても綺麗な夜空の写真が撮れるんだなぁと強く思うようになりました。

しかも、ちょっと古いですが、EOS Kiss Digitalもありますし。

 

で、上記の要望を纏めて、望遠鏡の性能とかを加味してみると、比較対象として残ったのは、以下の望遠鏡です。

ミード

 EXT-PEシリーズか、LXD75あたりを。

 オートスターに約3万個の天体データ。

 水平センサーと、磁北極センサー、内臓時計機能があり、アライン

 メントが楽そう。

 架台は、EXT-PEは経緯台、LD75は赤道儀。

 かなりトリッキーですが、ビギーバックブラケットを使って赤道儀っぽ

 くにもなる。

 

ビクセン

 スカイポッドシリーズとSX赤道儀シリーズあたりを。

 スカイポッド/SX赤道儀ともに約2万2千個の天体データ。

 ちなみに、PDAのような画面で、星図も確認できるので、初心者に

 とっては非常にありがたい。

 LAN端子もあって、ソフトのバージョンアップも可能。

 架台は、スカイポッドは経緯台、SX赤道儀は赤道儀。

 

ケンコー

 スカイエクスプローラーシリーズあたりを。

 スカイエクスプローラー赤道儀に約1万3千個の天体データ。

 アラインメントについては不明。

 架台は、赤道儀。

 

当初買おうとしていた2万円の望遠鏡と比べるとかなり高く(10倍もΣ(゜Д゜;))なってしまいました。

長く使えそうなものを選ぼうと考えています。

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