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2006.09.24

読書とGoogle Earth

読書の秋ですね~

先週あたりから、夜はあまりゲームしないで、本を読んでることが多くなってきています。

だいたい電車に乗ってるときは、「ダ・ヴィンチ・コード」を、家にいるときはコミックですが、「生徒諸君!」と「生徒諸君!(教師編)」を読んでます。

 

「ダ・ヴィンチ・コード」は、本を買った頃に、茅田砂胡さんの小説ばかり読んでた時期で、なかなか他の本が読めなくて、今月入るまでほったらかし状態でした。

でも、読み始めてみると面白いですね。

”聖杯”というのは、映画「インディジョーンズ」の3作目に出てきます。

そこでは、本当に”聖杯”の形をして登場した訳ですが、この小説では解釈が違います。

また上・中・下の中巻を読んでるところなんですが、”聖杯”について語るところが興味深いのです。

あまり書いてしまうと、まだ本を読んでない人、映画を観てない人に悪いので、この辺で。

 

で、表題の「Google Earth」ですが、最新バージョンでは、日本語化されているのと、主要な建物が3D化されているところが凄いです。

200709240職場近くの品川駅周辺を、Google Earthで見たところです。

SONYの本社が建つ土地が、まだ新地状態ですが、ほぼ現在のものと変わっていません。

 

このGoogle Earthの面白いもう1つが、「ダ・ヴィンチ・コード」の舞台となったフランスを旅して回るツアーがあることです。

200709241上巻のほとんどが”ルーブル美術館”でのお話になっています。

物語はここから、始まります。

 

200709242フランスの司法警察から主人公が逃げる際に立ち寄った駅です。

実際には列車には乗らずタクシーに乗って逃げました。 

 

200709243ソニエール館長が娘宛てに書いた暗号を解いて訪れたスイス銀行の支店です。

ここで更なる謎に迫ります。

 

200709244主人公の一風変わった友人の住む豪邸です。

両側に四角い湖まであります。

私は、まだここで、”聖杯”について説明する場面の途中を読んでいるところです。

 

こんな感じで、Google Earthの利用方法が沢山あることが面白いですね。

実際にフランスには行ったことが無いのですけど、小説を読むのに加えて、Google Earthで実際の場所を観ることができる。

まだ映画を観てませんが、小説とGoogle Earthのおかげで、なんとなく映画を観てるような感じにもなります。

小説に出てくる情景をほぼ正確に思い浮かべることができる。

そんな楽しみ方もあるんですね。

 

みなさんも、試してみてはいかがでしょうか?

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