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2006.08.16

TiMidity++を導入してみて

MIDIファイルを聞くために、最近では「MidRadio Player」(8月12日の日記参照)を使ってますが、いろいろと調べてみると、MIDI音源(ハード)が無くても、なんとかPCで演奏しちゃおうという動きが、以前まであったようです。

そのほとんどが、2004年リリースまでのもので、フリーウェアでは「TiMidity++」というのが有名です。

このソフトの最終更新履歴は、2004年8月。

MIDI音源(ローランドのSC-88とか、ヤマハのMU1000とか)のハードも、この時期を最後に、新しいものは出てませんね。

 

ただねー。このソフトのインストールがすっごく大変なのです。昨日やってみましたが、3時間くらい試行錯誤しました。ヽ(´Д`;)ノ

ちなみに、このソフトのすごいところは、”サウンド・フォント”という音源ファイルが、いろいろと出回っているところにあります。

私が使ったものは、”Fluid R3”というもので、ダウンロードで70MB、展開してインストールする時には140MBもの容量になります。

恐らく世界最大のサウンド・フォントかと。

 

上記の2つのMIDIプレイヤーを聞き比べてみると、同じMIDIファイルで、ここまで違うんだなぁと感じます。

ただ、後者のプレイヤーは、設定するところが多数あるので、その設定次第でどんどん音が変わるようです。

流石に一朝一夕では使いこなせないです。(;^。^A アセアセ・・

 

ちなみに、今でも更新し続けられているMIDIプレイヤーもあります。

Timid95」です。

最近の更新履歴では2006年7月に行われています。

開発開始から、10年も経つ歴史あるソフトです。作者の方もかなり入れ込んで作っているようで、音源ファイル(35MB)も用意されています。

 

これらのソフトをインストールしてみて、「このMIDIファイルを再生するときは、こっちのソフトがいいな」とか、聞き比べてみるのも面白いと思います。

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